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【ぎっくり腰体験記】ぎっくり腰発症編 26歳なのにぎっくり腰!? その1

ぎっくり腰体験記
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どうも、デスクワーカーたっつん(@Tatsu_2015)です。

これは私が26歳の時にぎっくり腰を発症してから、完治するまでのエピソードを「ぎっくり腰体験記」として綴った記録である。

堕落した生活を送る日々

去年の10月。その頃は全てが不安定で不健康な日々を送っていた。仕事もやりがいがなくふらふらしていたし、長年付き合っていた彼とも上手くいかない。これからどう生きていくかと迷いに迷っていた。 

その時就いていた仕事は、もう既に辞める手続きをしていたので、引き継ぎ作業だけするため、1ヶ月の内数日だけ出勤して、仕事が無い日は何をするでもなく、ほとんど部屋にいてアニメ見たり食べては寝てを繰り返す生活。そんな半ひきこもり生活を送っていました。

そんな堕落した生活を送っていたら、ある日やってきた悪夢。

やってきた悪夢の日

ある日、仕事から帰ると玄関に愛猫(巨漢)がいたので「ただいまー!」と前屈姿勢で抱き上げた瞬間 

「ビギィッッツ」

聞いたことのない音が体中に響く。

その音と共になぜか体が動かなくなった。

「あ、れ…?体が…」


まだ自分の身に何が起きたのか、まったく理解出来ないでいると

腰が抜けるような感覚のあと、腰へ尋常じゃない激痛が


「いでぇえええええ」

何が起こったのか理解できないまま、とりあえず抱いていた猫をそっと降ろし、空気が抜ける人形のようにヘナヘナとその場に倒れる。

まともに歩くことが出来ないので、仕方なく自衛隊のようにほふく前進でリビングへ向かう。さっきまで抱いていた猫が、不審な目でこちらを見ている。が、こちらは必死だ。

「なんで?立てなくなった?」と頭のなかははてなでいっぱいになりながら、決死のほふく前進でようやくリビングまでたどり着いた。リビングにいた母が地べたに這いつくばって顔面蒼白の私を見て一言。

 

「…新しい遊びかなんか?」

 

違う、違うよ、おかん。 笑いたかったけど、腰の激痛が辛くて笑うことすら出来なかった。

これが私の華々しいぎっくり腰デビューでした。猫抱き上げてぎっくり腰って笑えねーよ!まだ26歳なのに!!!

ぎっくり腰生活スタート

欧米ではぎっくり腰の事を「魔女の一撃」っていうんだけど、名づけた人に賞を送りたいと思う。ぎっくり腰になった瞬間「あっ、電気ポケモンの攻撃食らったかな…?」って思うぐらいの衝撃あったもん。

さて、こんな経緯でぎっくり腰になったんですが、ぎっくり腰発症してからというもの

  • 歩くことが出来ないので、ほぼ寝たきり生活
  • 寝返りが痛くて打てない
  • 腰の痛みが酷くて睡眠も十分に取れない
  • 食事も寝たまま
  • トイレに行くのも一苦労
  • お風呂にも入れない

痛みが酷く立って歩くことが出来ないので、こんな状態で3日間過ごしたんだけど、この期間が一番地獄でした☆

自分の部屋へ行くための階段も登れず、下のリビングに布団を敷いて食事してる家族の横で寝たきり生活していました。家族からの失笑を浴びる日々。 う〜ん、やっぱり地獄☆
っていうかこれ実家だったから良かったけど、一人暮らしだったらもっと地獄だっただろうな…。(苦笑)

ぎっくり腰で精神汚染

ぎっくり腰発症初日は「26歳なのにぎっくり腰なったーーー!!!笑」って笑い飛ばしてたものの、体験したことのない激痛と思うように動けない状態が数日続いて「もしかして、このまま歩けなくなったらどうしよう…」と段々不安に。ついにぎっくり腰発症から3日目で精神をやられました。精神汚染ーーー!!!

人間って体動かさずにじっとしてるとネガティブな事考え始めるんだなぁ みつお

鬱ってこんな感じなんかなぁと思うくらいきつかった。精神病んでるからもう考えること考える事全部ネガティブなことばっかり浮かんできて更に精神病んで…の負のループでした(苦笑)

ぎっくり腰なってからの日々を振り返ると、この頃が体的にも精神的にも一番きつかったなー。もう二度と普通に歩けなくなるんじゃないか!?って恐怖感で押しつぶされそうな日々でした。 

発症から3日後〜

ぎっくり腰発症して3日目くらいから、徐々に立ち上がれるようになって、ゆっくり歩けるぐらいにまで回復!普通に歩けるって…

なんて幸せなんだ!!!


ぎっくり腰になったことで、脚が2本あって普通に歩くことが出来ることの幸せさを噛み締めましたよ。笑

私の場合は3日目ぐらいからそろそろと歩けるようになったんですが、ここの回復スピードには人によって違うみたいで、ぎっくり腰やってもすぐ歩ける人もいれば、1ヶ月ぐらい痛みで歩けない人もいるみたいです。

ぎっくり腰を発症してから思うこと

健康って大事だ

「なに、当たり前の事言ってんだよ」って思うんだけど、今までいつも当たり前にあるものとして生きてきたから気づきにくいんだよね、普段健康でいられるありがたさとか大事さとか。失って初めて気づくっていうね。

結果、痛みも得たけど、気付きも得たわけで!
つまりは成長なわけで!(超ポジティブ)

こんな感じで猫が原因でぎっくり腰発症、その後精神を病む、からの復活!を遂げました。これからぎっくり腰を治すための戦いが始まる…。

ということで、私が実際行ったぎっくり腰対処法やストレッチ、再発した話、運動出来るまでに回復した話、完治までのプロセスなど、経験したからこそ書けることを記事にしていこうと思います!

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