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轟け!サブカル女子

上京を夢見るサブカル女

満足感がない憂鬱な毎日のときに実践してほしいこと

心理学
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毎日働く場所があって、生活も不自由なく暮らせているのになにか物足りない。
毎日同じことの繰り返しで、なにが楽しいのかわからなくなってしまった。
友達も恋人もいるのになぜか満たされない日々。明るい未来が見えない。

誰しも必ず一度は経験するこの感情。なにが足りないのか。なぜこんなにも、もやもやとしているんだろう。

お金?職?恋人?愛情?全て持っているはずなのに。

あなたに足りないのは満足感

きっと満足感が足りてない。なにか持っていなかったものを手に入れたとしても満たされるのは一時的で、きっとまたすぐに満たされない気持ちになってしまう。

満たされない気持ちをずっと抱えていたら、人生なんて楽しめるはずない。それはないものにずっと焦点があってしまっているから。

満足感を得る方法

じゃあ満足感を得るには、どうすればいいのか? 

それは、いつも腹八分目でいるということ。

 
食事を八分目ぐらいの量で済ませていると病気になりにくいという意味の「八分目に医者いらず」ということわざがある。食べたものを消化するにはエネルギーがいるので、満腹食べてしまうとその消化に大量のエネルギーを消費してしまい、結果必要な集中力や思考力が落ちてしまう。満腹食べるのではなく少し抑えた腹八分目でいることで、余計なエネルギーを消費することなくエネルギッシュに活動ができる。

精神的にも八分目でいるということ

そして実際の食事だけじゃなくて、精神面でも八分目という考え方が満足感を生み出すと思っていて。人と接するとどうしても完璧を求めてしまいがちになる。それは自分に身近な人物になればなるほど。

  • 旦那さんが家事を手伝ってくれるんだけど、やり方が完璧じゃなくて不満。
  • 彼女の作ってくれる料理の味が好みの味付けじゃなくてモヤモヤする。
  • 彼氏が部屋を掃除してくれたけど、所々汚いポイントがあって気になる。

完璧じゃなくて80%でよし!

身近で過ごす時間が長い相手になればなるほど、求めるもののハードルがどんどん高くなっていく。ここまでで満足してたのがもっともっと、相手に望んでしまう。100%完璧な相手なんていないのに。

こういう風になってしまうと、できていない部分ばっかりが目について、いい関係も築けない。
 

そうではなくて
「これさえしてくれていたらOK!」
「こんな事をしてくれてる、感謝しよう」
「頼んだことをしてくれた」
「側にいてくれるだけでありがたい」
 

ない20%に目を向けるのではなくて、すでにある80%に目を向けてみること 

完璧を求めず、八分目の精神でまわりの接してみたら、今より人間関係も円滑になって、ないものに焦点を当てていた時よりも満足感もきっと得られます。些細な幸せは日々の生活に転がっているので、自分の見方次第でいくらでも見つけられるはず。

自堕落な生活の自分も八分目に見たら、…オッケー!ってことにしとこう(おい)

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