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めんどくさがり屋でもすぐに出来るやる気の出し方

ライフハック 心理学
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私は究極のめんどくさがりで、物事を始めたり取り掛かるのにとても時間がかかる。めっちゃ腰が重い。口では大それたことを言っておいて、なかなか行動を起こそうとしない。やらなきゃいけないとわかっている事も、ついつい後回しにしてしまう。すぐ誘惑に負けてしまう。

やる気が出ない、出せなくて自分を変えたいのになかなか変われない…と悩んでる人は、私以外にもたくさんいると思います。そこで、超めんどくさがりの私でも出来たモチベーションの上げ方、やる気の出し方を紹介していきますー!

めんどくさくて、全文読む気になれないって人は、まず一番目のポイントだけでも読んでみてくださ〜い!

簡単なことから始めて体を動かす

やる気というのは、脳の「側坐核」という部分が働き出すことで、湧き出てくる意欲です。しかし、この側坐核は働き始めるのに時間がかかってしまい、やる気も当然出てきません。そこで、側坐核を簡単に働かせる方法があります。

それはなんでもいいから体を動かしてみること

例えば、いきなり

「今日から勉強を始めよう」
「溜めてしまった仕事を片付けよう」
「今日こそ散らかった部屋の掃除をしよう」

と思うと、無気力人間は失敗しやすい。誘惑に負けて結局やらなかったり。あー、思い当たる事たくさん!誰しもやらなきゃいけないことがあるんですが、それをいざ、始めようと思うと気が重くなってしまってどうしても手がつけにくい。

そこで、まずはなんでもいいので、体を動かしてみると作業がスムーズに進みます。やらなきゃいけない作業と全く関係のない事でもOK。

例えば

「受験や資格の勉強を始める」が、ゴールだとしたら

【まずは机に座ってみる】→【ノートを開く】

ところまでやってみる。いきなり勉強しようとするとめんどくさい気持ちがふつふつと湧いてくるので、まず簡単な所から始めてみる。

 

「仕事を片付けよう」がゴールだったら

【まずはパソコンをつける】→【仕事のデータ開こう】

 

「散らかった部屋の掃除をしよう」だったら

【まずは部屋の空気を入れ替える】→【机から片付けてみよう】

 

簡単なことから始めるというのは、つまり「物事のハードルを下げてやる」ということ。

【机に座る】→【ノート開いてみる】→【シャーペンを握ってみる】→【教科書を開いてみる】

と低いハードルをいくつも用意して、それをクリアしていく。

「よし!勉強しよう!」と意気込んでみても難しいけど「とりあえず、机に座ってみようか」だったら、重い腰もあげやすい。

こうして、体を動かしてやることで側坐核は刺激されていく。すると、一度側坐核が刺激されるとやる気はどんどん溢れてきます。小さな行動を繰り返す事で、やる気はふつふつと湧いてきます。やる気があるから行動するんじゃなくて、行動するからやる気が出てくる。

やめたいことの行程を多くする

先程のハードルを下げるということの真逆、今度はハードルを上げる事を設定します。

ハードルをあげる内容は

 

  • 誘惑対象
  • やめなきゃいけないこと
  • 時間の無駄になっているもの

 

勉強や仕事をしなきゃと思っているのに、テレビやマンガが気になったり、パソコンやスマホを長時間触ってしまったり…。特に家の中には誘惑がいっぱいです(泣)

やめたいことに対しては、ハードルを下げるのと真逆の行動するためのハードルをあげる「めんどくさい」と思う環境を作っていきます。

 

テレビが気になって見てしまうなら

すぐテレビをつけられないように、リモコンを別の部屋に置く

スマホを触ってしまうなら

すぐスマホを見れないように、電源を切っておく

 

漫画を読んでしまうなら

納戸やクローゼットなどのすぐに見えない場所にしまう

などなど。つまり、テレビやゲームなどが気軽に出来る環境にあるからそっちに気が散ってしまうんだよね。なので、それをするのがめんどくさい状況を自分でつくってあげること。そうすることで、誘惑に負けることなく、作業に集中してとりかかることが出来ます。

私はスマホ中毒になりかけているので、スマホの電源を切って更にクローゼットにしまってある洋服のポケットに入れておくことに。この方法で1日集中して作業することが出来ました。

目標を書いた紙を部屋中に貼る

受験生とか浪人生がよくやってる、ベタなやつですが、定番な方法なだけあって結果にコミット!する方法だと思います。無意識に目に入る場所に貼っておく事で、その目標を意識付けやすくなります。

 

それから、目標を貼る場所も重要です。

例えば、仕事・勉強に関する目標なら、勉強を行う場所でよく目に入る場所へ。

→机の前、パソコンの横など

体重を減らすなどの目標なら食事をする時によく目に入る場所へ。

→冷蔵庫、ダイニングテーブルの上
 

自分に目標を強く意識させる環境を作ることで、達成させようとやる気を起こすことが出来ます。 

好きな人の写真を机(仕事場)に置く

以前、テレビで「部屋に人の写真をはると、寂しさが解消される」と言っていましたが、人の顔があることで安心を感じる。写真でも人の顔が貼ってあると、見られているという意識が働き、結構やる気が起きます。好きな人の写真にするとより効果的。

私は大好きな東出昌大さんの写真を貼ってます。で、集中力が切れそうな時にその写真を見つめて

「おい…もうちょっと頑張れよ…お前なら出来るだろ…?」

「ま、昌大!今日も私頑張るねぇえええええ!!!」

 

と脳内やり取り(笑)

やる気は出るんだけど…
やる気が出る代わりに、大事な何かを失っていく気がする。

今日した事を誰かに報告する

友達でも家族でも誰でもいい。頑張った事だけじゃなく、今日は思ったより頑張れなかったという報告でもいい。

面白い物で毎日誰かに今日一日のことを報告しなきゃと思うと、サボることが出来なくなる。なにかひとつでもやらなきゃって気持ちになります。出来れば、褒め上手な友達、自分が尊敬する恋人などに報告するのがいいかと。自分を高めてくれそうな人に報告してみてください。 

朝起きて、太陽の光を浴びる

やはり夜よりも朝のほうが頭も冴えててすっきりした状態で物事を始めることが出来る。しっかり朝起きて、太陽の光を十分に浴びる。やる気がないなぁという時は、家の周り一周でもいいから散歩に行ってみる。光を浴びて体を動かすことで、リフレッシュもできて、再びやる気を起こすことが出来ます。

まとめ

  • 簡単なことから始めて体を動かす
  • やめたいことまでの行程を多くする
  • 目標を書いた紙を部屋中に貼る
  • 好きな人の写真を机(仕事場)に置く
  • 今日した事を誰かに報告する
  • 朝起きて、太陽の光を浴びる

以上、私が実践しているやる気の出し方でした。特に簡単なことから始めるというのは一番効果的な方法だと思うので「あーめんどくせぇ〜〜」って気持ちになった時はこの方法だけでも実践してみてください!


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