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【ファミコンの日】ゲーム音痴の私がよく遊んだおすすめファミコンソフト16作(クソゲーから超名作まで)

ゲーム はてブ20以上 サブカル
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本日7月15日はファミコンの日!!!

32年前の昭和58年(1983年)7月15日に任天堂より家庭用ゲーム機『ファミリーコンピューター』が発売されました。


この間、任天堂社長の岩田聡さん逝去のニュースがあったばかりですが…

news.yahoo.co.jp

岩田社長は初期のファミコンソフトのプログラミングにも携わっていたそうです。正直ニュースになるまで名前知らなかったけど、この方がいたから今の進化したゲームが広がったんだなぁ。

星のカービィシリーズの生みの親らしいけど、スーファミの星のカービィスーパーデラックスはこれでもかというほど遊んだなー。セーブデータが全部0%の画面見て、絶望したのもいい思い出。

この頃はインターネットが今ほど普及してなかったから、クリアするのにも自力で攻略法を探す必要があった。想像力も培われてゲームが楽しい時代だった。

さて、懐かしい気持ちになっちゃったけど、今日はファミコンの日という事で、別にゲーマーでもなんでもない88年生まれの私が、兄の影響でよくプレイしたファミコンソフトを紹介したいと思いまーす!

定番の超名作から隠れ名作、癖のあるクソゲーまで!

家にまだ本体とカセットがあったので、引っ張り出してみた。

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驚きの黄色さ…年季入り過ぎのファミコン本体。

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長年の連打により失われたBボタン。

2コンにはなぜか謎のマイク機能があった。「いつ使うねん」と言いたいこのマイク。はるかにゲームの上手い兄によく負けて悔しい時などこのマイクに叫んだりしてうっぷんを晴らしていた。プレイしたことはないけど、このマイクで声をだす事で、実際ゲームが進展するなんていうソフトもあったらしい。当時にしては結構ハイテクなゲーム。  

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長年の眠りから目覚めるように、納戸から引っ張りだされてきたソフト達。ソフトがカラフルで並べるとなかなかかわいい。

※動画はクリックすると再生します。

クルクルランド

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杭を頼りにくるくる回りながら、敵に当たらないように、隠されたコインを見つけていくゲーム。操作やゲームルールはパックマンにちょっと似てる。とげとげのエヘン虫みたいなのに光線を当てると、たこ焼きみたいになる。

コインを全部見つけると、どうやらなにかの絵になっているようだけど、苦労してクリアした割には「出来たー!…けどなにこれ?!」ってなる面があったりして、面白かった。

ロードランナー

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敵にぶつからないようにはしご登ったり、穴を掘ったりしながら、砂金を全部集めるゲーム。

面をクリアするのが難しくなってくると、エディットバージョンで自分で作った激甘コースをクリアしては満足するというゆとりっぷり。自分で掘った穴に焦ってうっかり埋まってしまい、じわりじわりと死を待つ時のあの絶望感も懐かしい。

高橋名人の冒険島

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好奇心でプレイしたけど、難しすぎて、正直一面すらクリア出来ないままだった。

マリオブラザーズ

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2015年現在、マリオが出てくるゲームはたくさんあるけど、これがマリオが主人公として初登場したマリオシリーズ第一作目の記念すべきソフト。土管から次々とでてくる亀やハエなどを、下から頭突きして、気絶している間に蹴り落として倒すゲーム。(文字するとすごく鬼畜な感じ)

下手くそだったけど、なんとか10面くらいまでは行けた記憶。(というか、同じ事の繰り返しで飽きちゃった)

ドンキーコング

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マリオがドンキーコングに囚われたピーチ姫を助けるゲーム。ドンキーコングというタイトルにも関わらず、ドンキーコングは悪役の立場。不憫!樽をよけたり、敵にぶつからないよう、ジャンプでよけたりしながら、一番上のピーチのところまで行ったらクリア。

全三面で最後の面は、なぜか黄色いブロックを全部通過して消すと、ドンキーコングだけが落下して、マリオとピーチは結ばれ、ハッピーエンド。今ではドンキーコングが主役のゲームも出ている中、こんな扱いを受けている時代もあった。

ドンキーコングJr.

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先程のドンキーコング続編。捕らえられたドンキーコングをドンキーコングJrが助けるゲームなんやけど… 

 

マリオ何してんの!?

樽を落とされまくった腹いせか、ドンキーを檻に捕まえて、表情一つ変えず、真顔でドンキーJrに向かって敵を放出するマリオ。う〜ん、鬼畜!

マリオは捕まえたドンキーをどうするつもりだったんだろうか…。今では人気者のマリオが、珍しく悪者側になってるレアなソフトでしたっ。

  

チャレンジャー

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インディー・ジョーンズみたいなアクションゲーム。正直、難易度高すぎて、新幹線の面までしかいけませんでした。

二面からのフィールドの広さに断念してしまったけど、その分やりこみ度の高い名作ゲームだと思う。あと、このソフトの難易度を高くしている要因が、セーブ機能がない所。子供向けにしてはかなり厳しい。

テトリス

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説明不要の大人気ゲーム。パズルゲームの元祖。

初期のテトリスは1Pプレイしか出来ない孤独なゲームでした。クリアすると、どこからともなく現れた人達が狂喜乱舞して、しょぼい花火シーンが見れます。

ワイルドガンマン

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当時珍しかった、銃を画面に打って遊ぶスタイル。「ワイルドガンマンセット」という光線銃とホルスターの本格的なセットで販売されていた。アクションゲームは苦手だったけど、この銃ゲームは兄よりも得意だった。




コースCの大勢を相手にするモードが緊張感あって楽しかった。撃たれた時の絶望感漂うBGM…。

ダックハント

f:id:ok723:20150715160115j:plainこれもさっきの光線銃で遊べるソフト。ダックハントは鳥を打つコースとクレーター射撃のコースがありました。


今コチラのソフトWiiUで遊べるようになってるみたいです!

ロックマン

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私が生まれた1988年に発売されたロックマン2。ロックマンシリーズ史上一番の販売本数を叩きだしたソフトらしい。

これもなかなか難しくて、どの面もクリア出来なかった記憶が。

  

ギャラクシアン

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虫のような形をした戦闘機?を撃ち落としていく。アーケードゲームで大人気だった、スペースインベーダーの後継ぎとして作られたソフト。

 

エレベーターアクション

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エレベーターアクションはドハマりしました。プレイヤーはスパイで、敵地にある秘密文書を盗み、無事脱出するのがミッションのゲーム。ワイルドガンマンもだけど、全然女の子らしくないゲームにばかりハマってたな…。007みたいな世界観がめっちゃかっこいい!

電球を打つと、電気が消えるという細かな演出まで。有名なのかよく知らないけど、個人的には超名作だと思いますっ!

ワギャンランド

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プレイヤーが口から出す「ワッ!」や「ギャー!」という声が形になったもので敵を攻撃していく変わったプレイスタイルのソフト。ゲーム音痴な私にも結構簡単にプレイできるゲームだった。

 

ボスと戦闘ではなくて、しりとりや神経衰弱で決着をつけるシステムが斬新だった。

  

ゼルダの伝説

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ゼルダの伝説シリーズの第一作目。これも当時の私には難しいゲームだったけど謎解き要素とか不気味な雰囲気が好きで、よくプレイしてました。

攻撃をくらったときの「ウッ」って効果音が結構トラウマ。

スーパーマリオブラザーズ

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ラストは名作中の名作、スーパーマリオブラザーズ。それまで固定された画面で遊ぶというテレビゲームに、横スクロールというジャンルを定着させ、社会現象まで起こした。今もなお発売されているマリオシリーズの元祖とも言えるゲーム。

わかりやすいゲームルールとキャッチーなキャラクターたちに夢中になってプレイしてたけど、クッパまで辿り着いたか定かじゃない。

まとめ

ということで、私が子供の頃、よく遊んだファミコンソフト16作紹介しましたっ!

っていうか、振り返って気づいた。

私、ほとんどクリアしてない!

Wiiのソフトとかよりも、ファミコンのほうが全体的に難易度高くて(セーブ機能がない、高いところからの落下でキャラが死ぬという微妙な設定、一回の攻撃でゲームオーバーになるなど)今やってもシンプルに楽しめそう。もう一度プレイしたいなーと思ったけど、電源コードとかがどこにも見当たらなくて、断念。

思えば

  • セーブが出来ない
  • セーブ出来るタイプが出るも、衝撃ですぐに消滅
  • その為、カセットを持ち歩く時は慎重に扱った
  • 貧弱な電源コードのせいで、些細な衝撃で電源が切れてしまう
  • 掃除機をかけてコード引っ張ろうとする親を必死でとめる
  • カセットと本体にむかって必死でフーフーする

といったような劣悪な環境だった。セーブという概念もなかったから、食事時にはゲームがどこまで進んでいようが、強制終了という悲しい終わり方をしていた。
その分、今よりもみんな必死でゲームをプレイしていたんじゃないかなと思った。今ではすっかりなくなってしまった、裏ワザ的なのもこの当時のソフトには豊富で、それを自分で見つけた時の喜びというのは、今のゲームでは多分味わえない。
今、プレイしたらショボく見えるかもしれないけど、こういった過去のゲームの歴史があったからこそ、今のリアルできれいなグラフィックのゲームなどに繋がっている。
恐らく、二度とプレイする機会はこないだろうし、もしソフト欲しいって人いたら譲ろうかなぁ〜

▼2016年11月10日に発売されるミニファミコン!30タイトルが遊べます!欲しすぎる!


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