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轟け!サブカル女子

上京を夢見るサブカル女

病院が大っ嫌いだ

ひとりごと
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こないだ人生で初めてインフルエンザになってしまった。あっちゃー
会社に休む連絡をして、とうとう大嫌いな病院に行く事にした。
行きたくねーーー!!!仕事行くほうがマシだぜー!!!

私が病院嫌いな理由は注射が嫌いとか、あの病院独特の匂いが苦手とか、幽霊が出そうで怖いとかそういうのじゃなくて

医者が!ドSすぎる!!!

病院に向かう準備中に過去のトラウマが蘇ってきた。

ゾンビ足VS鬼の指圧

友達とお祭りに向かう道中、浮かれて歩いてたら結構な高さの階段から見事な前転4回転半決めて転げ落ちた事がある。
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落ちた際に階段で足をぶつけた気がしたけど、とりあえずお祭りを堪能することにした。友達と別れた後、急に右足に違和感&激痛が走る。恐る恐る見てみると右足スネが見たことない色になっていた。お祭り中全く痛み感じなかったのはアドレナリンか何かが出まくっていたんだろう。恐るべし、お祭りハイ!

湿布を貼ってその日を過ごし、翌日目覚めると右足がゾンビ化していた。えっ?なに?これ俺の足なの?内出血のせいでうっ血し、末端まで血液が回らなくなった私の右足首はパンッパンに腫れあがり、血色の悪いゾンビ足が出来上がっていた。

諦めて渋々整形外科に行くと
私「階段から落ちてスネをぶつけまして…」
先生「ふんふん。あー、すっごい腫れちゃってるね〜どこが痛い?」
私「この内出血のところがめちゃくちゃ痛くて…」
先生「あーここ?」
私「あっ…そこです…あの痛いからあんまり押さな…」
先生「これかな〜?(グリグリグリ鬼の指圧)」

私「あぁっん!!!」

本当に痛い時って卑猥な声をだすんだなあって何故か冷静に思ったのと、看護婦さんの視線が辛かったのを覚えている。

右手は何のために!?

数年前、虫歯の治療で歯医者にかかることになった時も
歯医者「じゃあ、治療していきますんで、痛かったら右手上げてくださいね〜」
私「はい」
『キーーーーーン』
我慢しようと思ったけど想像より痛かった。
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(ギブ、先生私ギブです。痛いやめて辛い)

歯医者「…はい、我慢して〜」


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(いや、無理やて)



歯医者「我慢して」



結局我慢させんのかぁあああい
右手をあげれば痛みを緩和する方法があるのかも…という希望をもたせるのはやめて欲しい…ドS歯医者めっ!

その他にも二度と胃カメラは飲むまいと心に誓ったドS胃カメラ内科医戦もある。側にいた看護婦さんが本当に天使に見えた。多分背中にうっすら羽生えてたんじゃないかな。


そんな数々のトラウマを思い出しながら、インフルエンザ検査の為に近くの内科に。全然人がおらず、すぐ診察することになった。
先生「じゃあ、ちょっと検査していきますね〜」
綿棒を取り出す先生。
先生「はい、ちょっと入れるよ〜気持ち悪いけど我慢してね」
私「あ、はいっ…」
先生「結果出るまで待合でお待ち下さい」
暇なのか5秒くらいで結果出た。
先生「インフルエンザA型ですね、タミフル出しときますね。あとないと思うけど異常行動気をつけて。お大事に。」
私「わかりました、ありがとうございました。」
看護婦「お大事に〜」


あれ、何この物足りなさ。

ドSに慣れてしまってる自分が怖い。
っていうか、実はドSなお医者さんに限って腕もいいし他の患者さんからの評判もいいんだよなぁ…また近々歯医者行かなきゃ…。