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アラサーサブカル女の雑記ブログ

漫画『ムシヌユン』の昆虫SFエログロギャグがカオスすぎる!(あらすじ、感想)

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どうも、虫大っっ嫌いなたっつん(@Tatsu_2015)です!

先日こないだサブカル女子大好き某村を散策していたら、『ムシヌユン』というとんでもないマンガに出会ってしまいました…。

テラフォーマーズよりも気持ち悪い。おすすめしていいのかどうかもよくわからない。
しかし、一度読むと脳みそのうらっかわのほうにこびりついて離れない!

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作者は都留泰作さん。この装丁イラストやばない!?!?

めっちゃかっこ良い!!!

ということでジャケ読みしてみました。

「ムシヌユン」あらすじ

閉鎖されてしまった南の島で、謎の宇宙人?に股間を身体改造されてしまった僕。溢れんばかりになってしまった性欲を、初恋の人である幼馴染に向けるが…!?世界規模の異変が起きている島で、僕の性欲はどうなる!?

昆虫博士を目指していた主人公の上原は、都会で夢破れて故郷の与那瀬島へ帰る事に。故郷に帰って来たものの、行く宛もなくさまよっていたところで超新星タンゴ星団が爆発。その時、上原の目の前に現れた不思議な蝶に触った事から彼の体に異変が…。

「ムシヌユン」感想

「なんなんだ、この漫画は…!?」

Kindleで3巻まであっという間に読み終わった後、一番最初に出てきた感想がこれだった。

後頭部がジリジリと熱い。

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上原は未知の生命体に寄生されてしまうんだけど、なんとも寄生された場所が悪かった。

なんと股間。

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虫に寄生された上原の股間は、昆虫のようなビジュアルになってしまいます。

これがなんとも言えないキモさ!!!

触覚とか羽とか生えちゃってるし、ビクビク動いてるし…。

うわーーーキモい!

『寄生獣』http://amzn.to/2gavAcZのミギーとシンイチのような友好的な関係を築けず、虫並みのIQになり短絡的な行動を起こしてしまいます。

その結果、久しぶりに出会った初恋の相手、新城かなこを襲ってから自殺しようと決心します。(アホだ)

どんな展開か予想しながら読んでたんですが、
「ボーイズ・オン・ザ・ランhttp://amzn.to/2yqcqdmみたいな童貞が恋する漫画か…」
「いや、やっぱり寄生獣みたいに未知の生命体に寄生されて化物と戦う漫画かな…」
「もしかしたらアイアムアヒーローhttp://amzn.to/2idCxhLみたいなパンデミックパニック物…」

全部違った。

一体なんやねん、この漫画!!!

エロいのかと思いきや虫のグロテスクな描写があったり、かと思えばSFストーリーが割り込んできてシリアス展開かと思いきやギャグ展開になったり…超展開すぎてついていけねーーー!!!

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気持ち悪いから見たくないはずなのに、作者の描く虫の細かい描写がついつい癖になって読んでしまうんよね…。

特に特大サイズのカマキリが、ネズミを捕食するシーンはほんまに気持ち悪かった…。
あんなん出会ったら失神してまうわ…。

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1ページからほとばしる熱量に思わず酔いそうになるマンガでした。

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ちなみに個人的に好きなシーンは3巻の無線LANと有線LANのところ。斬新すぎてもうついていけない…(笑)


まとめ

以上、昆虫SFマンガ『ムシヌユン』のネタバレ、感想は、現在4巻まで発売されているようです。
また、5巻が2017年10月30日に発売されるので、楽しみですね!