読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

轟け!サブカル女子

上京を夢見るサブカル女

『anan』でPerfumeが初表紙!オンナの生き方は、いつも難しい

Perfume アラサー
スポンサーリンク
《たっつんのイチオシ記事!》

f:id:ok723:20170226135454j:plain
anan (アンアン) 2017/02/15 生き方を選ぶ

どうも、たっつんです。

Perfume初表紙の2月15日号『anan』手に入れましたーーー!
『anan』って過激な表紙が多いんだけど、Perfumeは黒い衣装でかっこいい女性像として表紙を飾っています。

f:id:ok723:20170226135526j:plain
anan (アンアン) 2017/02/15 生き方を選ぶ

うーん、うつくしい…。

オンナの生き方はいつも難しい

今回のテーマは「女性の人生の選択」
これまでのPerfumeの活動の中であった、人生最大の選択について3人が語っていました。

選んできた選択肢や決断にひとつも後悔はない、と常に未来を見つめるあ~ちゃん。
選んだ道を最良の選択肢にするために、奮闘する努力家のかしゆか。
2人の背中を憧れるように見つめながら、これまで自分でしてきた選択肢を間違ったものにしないように、と思うのっち

選択肢に対する3人の考え方がそれぞれ少しずつ違っていて、3人の性格でてるなぁ(笑)と思いながら読みました。
後ろを振り返ることなく未来を見据える前向きあ~ちゃん、常に努力で不安と戦ってきた男前かしゆか、そして意外と自信なさげなのっち!(笑)

かしゆかってお人形さんみたいな見た目なのに、性格はアツいっていうかスポ根漫画みたいな考え方なんだよね。不安は努力で乗り越えろ!!!っていう(笑)かっこいいなぁ。

Perfumeと同い年なので、勝手に親近感を抱いているんだけど女性の28歳っていったらねぇ…年齢的にも色々迷うお年頃じゃないですか。
仕事このまま続けるのかそれとも転職するのかーとか、結婚は?子供はいつ生むのか?とか、選択肢が色々出てきて迷う時期。それまで意識せずに生きてきたのに、27歳になった途端、急に分岐ルートが出てきて「さぁ、どの道進むのか選べ!」って選択させられてるような気分で。

私なんて、大人にもなりきれたのかどうかもわからないふわふわした生き方してきたのに、Perfumeの3人を見るとね…なんかもう泣けてきちゃう(笑)

「同い年で凛とした美しさと、ブレない芯を持ってて…。なんて、かっこいいんだぁああああ~~~(泣)」って。

女子じゃなくて、ちゃんと女性として美しくて本当に憧れる。

最近「アラサーになると、女として終わり」みたいな圧力を感じることが多くなって、「あぁ、もう自分はダメなのかも…」って落ち込む時があって。そんな時にキラキラ輝くPerfumeを見ると「同い年の女性がこんなにも美しく、そしてたくましくしなやかに生きてる…。なんてかっこいいんだろう。私もこんな風にかっこいい女性になりたいなぁ…」っていつも勇気を貰える。彼女たちは努力で今の場所を手に入れた人達だから、なおさらそう思うんだろうなぁ。

ただかわいい~って愛でる対象だったPerfumeが、今や生きる活力をくれるそんな存在です。

憧れっていうか尊敬っていうか…、もはや神だ。

どの道を選んでも正解って思いたい

f:id:ok723:20170226140253j:plain
anan (アンアン) 2017/02/15 生き方を選ぶ
Perfumeの特集の他にも結婚や出産、仕事から起業まで多種多様化した女性の生き方に合わせた特集があって、行き迷うアラサーにとって読み応えある一冊でした。

f:id:ok723:20170226140614j:plain
anan (アンアン) 2017/02/15 生き方を選ぶ
「愛され女子がモテる!」なんて書いてた女性雑誌に、起業特集が組まれる日がくるなんてなぁ。昔の女性たちの頑張りがあったおかげで、少しずつ女性が自由に生きられるようになってる。

今は女性でもバリバリ働ける時代だから、選択肢が増えて昔に比べて自由な生き方を選択できるようになった。でも自由度が高まったからこそ、そのトロフィーを全部コンプリートしないとダメだ!って焦燥感に襲われている人が増えた気がする。

仕事も成功して、良い旦那さんと結婚して、子供も産んだら育てながら働いて…みたいな。

私は、別に全部コンプリートしなくたっていいよ、って思う。

だって、自分が悩んで決めた選択肢は絶対間違ってないから。それにどっち選んだって絶対不安になるでしょ?(笑)ちょっと間違った!としてもそれも全て学びになるし大丈夫。

隣の芝生はいつだって青いから、周りに焦らされることなくメディアに踊らされて自分が欲しいものを間違えることなく、選択して生きていきたい。

おばあちゃんになったときに「自分の選択肢は間違ってなかった!」って生き方ができたらいいな。来年にはいよいよ30歳になるけど、歳を重ねるごとに楽しいことが増えてきているので、これからどんな人生が待ち受けているのか楽しみで仕方がない。

どの道行っても、正解なんだよきっと。