とどろけ!サブカル女子

アラサーサブカル女の雑記ブログ

入試や就活で「人生ここで決まるんだ」って思ってる人たちにーほぼ日手帳 日々の言葉

スポンサーリンク

f:id:ok723:20170114125139j:plain
今日、明日は大学入試センター試験の日ですね~!

私は専門学校に入学したのでこれといった受験の思い出があまりないんだけど、大学受験した人は必死に勉強していた日々のこととかセンター試験当日のこととか思い出したりするんでしょうか。

さて、今日はほぼ日手帳の「日々の言葉」紹介したいと思います。

1月14日 ほぼ日手帳日々の言葉

入試や就活で「人生ここで決まるんだ」って思ってる人たちに、
「そんなことはないよ。それで何かが決まるなんて大間違いだよ。何も決まらないよ、そんなことでは」って言いたい。
ダメになろうと思えばいくらでもダメになれるし、面白くなろうと思えばなれるから。
ー浅生鴨さんが『勉強の夏、ゲームの夏。2015』の中で

自分で選んだ学校に就職先。学校で必死に勉強して、ようやく受かった就職先。社会人としてその会社で数十年間働いてー…

ということはなく(笑)結局受かった会社は数か月で辞めてしまったりと、若いころ自分が思い描いていた未来予想図とは大きく異なった人生を歩むことになりました。

思い通りにはいかなかったけど、今の自分がすごく好きだし好きなことで仕事いただけたりして、結果オーライって感じ?笑 ここにくるまで失敗もたくさんしたけど、今振り返ってみたら笑える思い出になってたりして。

先ほどの言葉は、作家、広告企画制作者の浅生鴨さんのものです。浅生さん自身、早稲田大学に入学するも途中で退学したり、NHKに入社するも、10年後退社して作家の道を進み始めた経験があったからこのような言葉がでてきたんだと思います。

今は「ここに入ったから、この先ずっと大丈夫!」なんてありえない時代になりつつある。

名門大学に入ったのに、希望の職につけず不満を抱えて生きている知り合いもいれば、普通の学校だったけど、仕事にやりがいを見つけて日々幸せそうに生きている友達も見てるから思う。この学校に受かったからこの先ずっと勝ち組!ってこともないし、ここしかいけなかったからこの先自分の人生はダメなんだ…なんてこともないんだよね。

それに、もしもどこかで失敗してしまっても、案外なんとかなるものよ。笑
人生失敗続きの私がいうんだから間違いない。

結果がどうあれ「なにかを必死で頑張った」という記憶は必ず自分の糧になるので、試験が終わったらまず長期間勉強を頑張ってきた自分をほめてあげてほしいよね。

ということで、今日明日とセンター試験を受ける学生さん、そしてここまで支えてきた親御さんの幸運を願いたいと思います。

受験生ファイトー!