とどろけ!サブカル女子

アラサーサブカル女の雑記ブログ

「今更自分が書いても意味ないし…」ってブログが書けなくなる人は、自分だけがリーチする読者を想像してみよう

スポンサーリンク

f:id:ok723:20171129201105p:plain
初心者ブロガー「あっ、○○さんと記事ネタ被った…!もう私が書いても意味ないからやめよ…」

そんな風に記事を書くのをやめてしまった経験ありませんか?


今まで何度も記事書くのをやめてしまった経験のある、ブロガー3年目のたっつん(@Tatsu_2015)です。



けいろーさん(@Y_Yoshimune)のリツイートで回ってきたこのツイートが、最近考えていたことにバシッとハマったので、自分なりの解釈を書いてみました。



「今更、自分がこの記事書いたところでなあ…」

そんな風に思ったことがあるブロガーさんはぜひ読んでみてください。

自分が発信しようとするもの、既に人気ブロガーが発信している件

あ~~ブログ書けない~~~
続かない~~~


日々ブログ書いてる人は、一度は味わったことがあると思う。

「ブログが書けない」というスランプ時期。



書けない理由を掘り下げてみれば多々あるものの(インプット不足、時間不足…)

そのうちのひとつが

「書こうと思ったネタ、既に書かれてる問題」

である!


こんだけブロガーさんが増えてんだから、そりゃコンテンツも被るだろうし、自分が書こうとしている意見が既に手垢つきまくりのネタなんてことざらにある。


で、そっから更に自分に歯止めをかけるのが、

自分が書こうとしたネタを、既に人気ブロガーが取り扱ってた時。


これはもう心折れる。チューペットみたいにポキって折れちゃう。


f:id:ok723:20171129201127p:plain

しかも人気ブロガーの記事、めちゃわかりやすいし、超文章うまい。

自分の記事は圧倒的劣化版(涙)


心折れた私は書きかけのその記事を、そっと下書き墓場送りにする。



こうして、

「自分が今更、書いても意味ないか…」

って、発信抑制モードに入っちゃうわけです。



私も数年ブログ続けてきて、なんっっかいもこんな経験しました。

「あぁ~!○○さんに先に書かれた~~~!」
「有名ブロガーさんが既に書いてるから、今更自分が書いたところで意味ないな~(涙)」


そんなことを思ってる内に、どんどん下がっていく更新頻度。


ブログは書く筋トレ。
なので、書くのをやめると書く力が下がって、更にどんどん書けなくなっていくんですよね。

THE☆負のスパイラル!



でもね、ある日ツイッターやってた時に、ふと気づいたんです。

「あ、自分だけがリーチしてる読者さんもいるやん…!」
「ってことは、今更自分が書いても…なんて言ってるのおかしいな(笑)」

って。


そこから考えが変わって、「ネタ被ってたとしても、自分の言葉で伝えよう!」とまたブログ発信がしやすくなりました。


人気ブロガーにはない、自分だけがリーチする読者を想像してみよう


初心者ブロガー「自分だけがリーチしてる読者さんってなんぞ?」


リーチとは「到達範囲」のこと。
つまり、人気ブロガーさんの範囲内には属しておらず、自分の範囲内には属してくれてる読者さんがいるってこと。


f:id:ok723:20171129201153p:plain

例えば、「ブログの読者の増やし方」という内容で記事書くとき

  • OL女性が兼業で書くブログ
  • 独身フリーランス女性が書くブログ
  • ママブログ

同じテーマを取り扱ったとしても、書き手の属性によって切り口が変わってくるので内容は少しずつ違ったものになるのが当然。


それから、文体の特徴もありますよね。

硬い文体の人もいれば、フランクで柔らかい文体の人もいる。
改行なしでギチギチに詰まった文で書く人もいれば、改行しまくって読みやすく書く人もいる。


属性や切り口、文体の好みによって、当然読者さんの層もそれぞれ違ってくるんです。


もちろん、内容そのままだとただの劣化版になってしまうので、そのテーマを自分になりに咀嚼した上で、オリジナリティのある自分なりの意見を盛り込むこと。


これで、自分がその記事を書く意味がでてくるわけです。



そのように属性分類とか細かな好みとかを選別していくと、人気ブロガーさんがリーチしていなくて、自分がリーチしている人が1人は必ずいるんですよね。


それなら、そのたった1人に全力で届ける気持ちでブログ書けばいい。


これってただ単に数字だけを追ってると、つい見逃しがちなポイントだと思うんです。


私も、他の人が書いた内容がわかりやすくて文章もキレイなブログを読んでたら

「自分のブログ、なんて駄文なんやろ…」
「もっとボキャブラリー欲しいな…」

って落ち込む日々だけど、一方で「たっつんさんのブログ読みやすい!」って言ってくれる人もいて。


それなら、私は「読みやすい!好き!」って言ってくれる人に向けて、ブログを書いていこうと思ったんです。


「今更、自分が書いてもムダ」って思ってる人は、読者やフォロワーの多さばかりに目を奪われてませんか?画面の向こうにいるたったひとりを想像できていますか?


たくさんの人に言葉を届けようと思ったら、まずはたったひとりに届けること。
全てはそこから始まります。


私もこの記事を「あなたに届けたい!!!」と思って書いたんやけど、ちゃんと届いたでしょ?笑


「今更自分が書いてもなあ…」と思った時は、この記事の内容を頭に思い浮かべて

「私の文章で言葉で読みたいと思ってくれる読者さんがいるはず…!」

と思って、全力でブログ書いてみてほしい。


そうすれば、「今更自分が言ったって…」なんて考えは浮かばなくなるはずだから。


まとめ 自分の言葉で伝えよう

ブログ続けてると

「今更、自分が書いても…」

と感じる機会が必ずやってきます。


既に人気ブロガーさんが発信してしまったから、自分が言っても…。
と、発信するのやめちゃうのは、めっちゃもったいないと思う。


もちろん、これは「まんまコピーして発信する」って意味じゃないよ。
同じテーマを取り扱ったとしても自分なりに咀嚼して消化して、その解釈を書けば、それはオリジナルの発信になるってこと。


あなたオリジナルの言葉を求めてる読者が必ずいる。
そして、その読者さんは人気ブロガーの言葉よりも、あなたの言葉が刺さる人かもしれない。


そんな人が1人でもいると想像したら、「今更」なんて思わないはず。


自分の言葉で届けてほしい。あなたの言葉を待ってくれている人へ。