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上京を夢見るサブカル女

ドラマ『東京タラレバ娘』感想とネタバレまとめ

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出典:東京タラレバ娘|日本テレビ

更新:3月27日

あの全独身アラサーを絶望させたマンガ『東京タラレバ娘』がドラマ化!1月18日(水)から放送スタートしました!原作1巻からずーっと読んでるファンなので、ドラマではどんな展開になるのか楽しみだー!

記事の最後でドラマ『東京タラレバ娘』を無料で見る方法を紹介しています。見逃してしまった人やもう一度1話を見直したい!という人は、ぜひチェックしてみてくださいね~!

ドラマ『東京タラレバ娘』あらすじ

「タラレバ言ってたら、こんな歳になってしまった…」
独身アラサー女性が震撼したマンガ『東京タラレバ娘』がついにドラマ化!

鎌田倫子、30歳、独身、彼氏ナシ。職業=(売れない)脚本家。
「キレイになったら、もっといい男が現れる!」
「好きになれれば、結婚できる!!」

そんなタラレバ言いながら、親友の香、小雪と3人で女子会ばかりやっていたが、金髪イケメン男に「タラレバ女!」と言い放たれ、ハタと現実にブチ当たる!

「私たちって、もう女の子じゃないの?」

厳しい現実、だけど真実。まだ幸せにたどりつけてないタラレバ娘たちが、もがきながらも、幸せ探して突き進む!!
イントロダクション|東京タラレバ娘|日本テレビ

ドラマ『東京タラレバ娘』キャスト

キャスティングは、発表されたときにかなり賛否両論ありましたね…(笑)
鎌田倫子:吉高由里子
山川香:榮倉奈々
鳥居小雪:大島優子

キャラの雰囲気はすごくいいんだけど、ねぇ…。全体的に若いよねぇ…。(笑)


イケメンモデル役KEYは坂口健太郎、倫子に告白してきた職場先輩、早坂哲朗は鈴木亮平!
KEYはまだよしとして、早坂さん鈴木亮平さんって…早坂さんめっちゃタフネスやん!!!奥田さんの間違いじゃなくて…???笑
早坂さんは星野源か加瀬亮がよかったかなあ。

香の元カレバンドマン鮫島涼は、平岡祐太さん。

小雪の不倫相手、丸井良男を演じるのは田中圭さん。

丸井さんは渡部篤郎さんか吹越満さんがよかったなぁ。さすがに渋すぎるか…。笑

その他キャストは
芝田マミ:石川恋
鳥居安男:金田明夫
とサイトで発表されています。

そして、一番驚いたキャスティングが…

なんと倫子に毒舌をはいてくるタラレバちゃんの声担当が、なんとPerfumeのあ~ちゃん!!!これは意外だった~~~!吉高由里子さんと所属事務所一緒で仲良しだし、そういう繋がりもあったのかも。ファンとしては嬉しい!


あ~ちゃんがレバ役、加藤諒くんがタラ役のようです。

あ~ちゃん(Perfume)コメント
声のお仕事はずっとやりたいと思っていて、周りに話していたので、叶ったぁと思いました。笑 
レバちゃんは辛辣な言葉で罵倒し、私があまり言わない言葉ばかりなので、大丈夫かなぁと不安ですが、すごい楽しみです。自分の中のレバちゃんのイメージがあるので、みなさんにも好きになってもらえたらいいなぁと思っています。
Perfumeあ~ちゃん「東京タラレバ娘」あのキャラ役で声優デビュー - 音楽ナタリー

あ~ちゃんすごいなぁ~~~!大抜擢じゃん!声優初挑戦のあ~ちゃんの活躍が楽しみです。

ドラマ『東京タラレバ娘』放送日・時間

日テレにて、1月18日(水)から放送開始!
毎週水曜、夜10時からの放送です。

ドラマ『東京タラレバ娘』主題歌

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出典:https://www.barks.jp/news/?id=1000137068
主題歌はなんと、Perfumeの『TOKYO GIRL』!!!
ドラマ書き下ろし曲で、『東京タラレバ娘』登場人物にリンクした歌詞になっています。

www.youtube.com

東京タラレバ娘と同世代のアーティスト、Perfume。成熟した彼女たちが歌うことで、アラサー世代にも自然と共感できる曲になるんじゃないか、ということで採用が決まったみたいですね。

www.subcul-girl.com

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ドラマ『東京タラレバ娘』1話感想・ネタバレ

1月18日(水)第1話 放送
ということで、第1話放送されました!
Twitterでも『#東京タラレバ娘』というハッシュタグがトレンド1位になったりと、かなり注目されてましたね~。私は録画しつつリアルタイムで見るという念入りっぷりでした。笑

原作が完結する前のドラマ化ということで、原作とは違った展開も盛り込まれてくるんだろうなぁーと覚悟しながら見てましたが…

やっぱキャスト若いわ~~~~!!!

うん!予想はしてたけど!していたけども!(笑)
まず3人がキレイすぎて感情移入できないっていうね。3人ともめっちゃキラキラしてるんやもん。哀愁っていうか、アラサーのにじみ出る焦りみたいなのが、画面からは全く感じられなかった…。(笑)
そして、原作では3人は33歳なのに、ドラマでは30歳に設定変更されてるんだよね…。まぁいわゆる大人の事情っていうやつなんだろうけど、どうせなら33歳相応のキャスティングにしたらよかったのにねぇ…(笑)

Twitter上では、理想のキャスティング論争が起こっていたんだけど


え、待って。このキャスティングのタラレバ見たいんだけど(笑)
このぐらいの大人感ないとしっくりこないよねー。居酒屋で飲んでるシーンとかも3人若すぎて全然馴染んでなかったもん(笑)

ちなみに私の理想キャスティングは
倫子:菅野美穂
香:水川あさみ
小雪:りょう
かなぁ…。香役が難しいね…(笑)

さてさて、肝心のドラマストーリーですが、ほぼほぼ原作と同じでしたね。


ソッコーでKEYと出会ったり、倫子が早川さんに思いを伝えようとするという原作にはなかったシーンもありましたが、まぁほぼほぼ一緒ですね。

放送前は「いや、マッチョすぎるやろ!!!」と思ってた鈴木亮平さんも見てたら意外と違和感なし。さすが変態仮面演じたカメレオン俳優さんやぁ…。

1話で早くも登場したイケメンモデル、KEYの毒舌は原作そのままでしたねー。確か原作ではいきなりうるせーって話しかけるんだけど、ドラマでは倫子がぶつかってから毒舌吐く…という展開になってました。うん、確かにこのほうが自然。


ははは、3次元に言われると更に心がえぐられるなぁ…。(白目)


一番期待していた倫子大爆発シーンは、落雷演出でした。意外と地味で残念だったなー…。

他にもアニメ風の演出が盛り込まれていて、テンポもよくて見ていて面白かった。凍り付く3人とか矢に射抜かれる倫子とかね(笑)

あと、めちゃくちゃ期待していたあ~ちゃんの声!!!レバちゃん担当ってことでわくわくしながらタラレバちゃんの登場を待っていたんだけど…


あ~ちゃんめっちゃいいやん!!!


あ~~~、声めっちゃカワイイ~~~!!!(嬉)
かわいさだけじゃなくてホラー感もちゃんと出てたし、声優初挑戦と思えない。あ~ちゃん&加藤諒コンビ最高です。これからあ~ちゃん声優の仕事増えそう!

原作1巻の恋愛のバッターボックスに立たずに、ベンチから偉そうにヤジを飛ばすだけ、っていう展開もあったんですが、そこからなぜかバッティングセンターに行く流れに。(なんで???)


ここは原作になかった展開で、「とにかくバッターボックスに立ってバットを振りまくればいつか当たるのよ~~~!」って3人が無茶苦茶にバット振り回し始めるっていう、熱血スポ根展開になったのも謎だった。大島優子の構えは良かったけどw

あと、謎にKEYが3人にビール置いていったのも
「え?いきなり優しい!?ただのツンデレキャラみたいになっちゃうやん!」
って思ったし、バッティングセンターで女3人でお酒ぷはーってやっちゃうのも「えー!?」って感じでした。そこで缶ビール飲んじゃうって…ちょっと…ねぇ(笑)

と、こんな感じの1話感想でしたー!

演出は倫子が頭ガンガン打ちつけたり面白いところもあったので、一応続けて見てみる予定です。段々キャストも見慣れてくるかもしれないし。

ドラマ『東京タラレバ娘』2話感想・ネタバレ

https://www.youtube.com/watch?v=Fo5QzSTqkYYwww.youtube.com
1月25日(水)第2話 放送

2話、めっちゃ改変されとるがな!!!

って思わず突っ込まざるを得ないストーリー展開。あー、そこそんな感じにしちゃうのね、っていう。まぁ、ドラマ化された時点である程度予想はしてたけど、原作でのメッセージ性とはかなり方向性が違うことになりそう。

ということで、2話の感想・ネタバレ書いていくよ〜!

寿司屋で喋る3人。


倫子「こんな30歳になる予定じゃなかったのに…」
香「東京ってさ、地球上で一番の過密都市じゃん?外歩けばイイ男も歩いてるっていうのに、相手も見つけられないってことは…地球上どこ行っても出会えないんじゃないかって思っちゃうわけですよ…。」
小雪「やめてよ、縁起でもない!」

アジを取ろうとして、おすすめネタを取る香。

倫子「香って、オススメ系に弱いよね(笑)」
小雪「限定とかね(笑)」


香「こうやって、私たちにおすすめの男が皿に乗って回ってきたらいいのに…!」

タラレバセリフから、KEYの話題に。

香「どうせ無職かヒモでしょー」
倫子「実は…(雑誌を見せる)」
香「あいつモデルだったのー!?」

すると、皿に乗ってタラレバちゃん登場!

レバ「始めるレバか?」
タラ「大人の恋を?」
レバ「始められるといいレバね」
タラ「ふふっ、せいぜい頑張るタラ!」


倫子「タラレバばっかり言ってちゃダメだってことはわかった。だけど…どうすりゃいいんだーーー!」

は〜〜〜、やっぱあ~ちゃんの声、いいわぁ~~~

脚本の打ち合わせで会社にきた倫子。
倫子「どうでしょうか…」
早坂さん「うん、流れはこんな感じでいいと思う」


監督「ターゲット層の若い女性は胸キュンする?そういうシーンがもっと欲しい。壁ドン、あごクイ、なんとかズーン!みたいな話題になりそうなやつ。俺らおじさんはそういうのわかんないから、若い女性の感性で!」

若い女性の感性と言われ、不安を感じる倫子。そんな倫子を見て「大丈夫、倫子さんなら書けるから」と優しく励ましてくれる早坂さん。改めて早坂さんの魅力に気づくんだけど、早坂さんは既にマミちゃんのもの…。

そして、なぜか早坂さんとマミちゃんのデートに同席することになってしまう倫子。
倫子「辛い!ムリ!きまずいーーー!!!」
香と小雪に助け船を求め、みんなで呑んべぇで飲むことになります。

香(思ったより、いい男!)
小雪「歳の差もそんなに感じないし」
マミちゃん「おじさんかと思ってたら、意外とそうでもなくてー」


早坂さん「マミちゃんといると常識を覆されるっていうか、マミちゃんから刺激を受けて、僕ももっと頑張ろうって思えるっていうか、マミちゃはやっぱり…」

倫子・香・小雪「マミちゃんマミちゃんうるせー」

早坂さんノロケすぎwww

そして、早坂さんの誘いでBUMKEYSのライブへ行く3人。ふと、ライブステージを見る香。そこには見慣れた顔が。


香「涼ちゃん…!?」

BUMKEYSのギタリストはなんと香の元カレ、涼でした。

昔、2人が付き合っていたころ、香はお金がなくても、愛さえあればなんでも乗り越えられるって信じてた香。でも、結局売れない彼に付き合いきれず、別れてしまった2人。

涼は、香に語っていた夢を実現させていました。

香「涼ちゃん、夢かなえたんだぁ…」
そして、涼と対面することに。

涼「香…?」
香「涼ちゃんおめでとう!私…」


突然、ハグする涼。

香「えっ…」
涼「ここまでこれたのは、香のおかげだよ!」
香(こんな形で再会できるなんて…頑張ってれば、たまにはいいことも…)
そこに女の人が。
涼「りな~(ハグしながら)」
女「今日の涼、ちょーよかった」
倫子「…誰?」
KEY「涼さんの彼女」

涼、彼女おるんかーーーい!!!
香ドカーーーーン!
まぁ、原作展開と一緒なのでわかってたけど。笑

呑んべぇで集まる3人
香「はぁ~~よし、死の」
倫子・小雪「待て待て待て!」
運命の再会だと思って喜んでたら、彼女いるって…そりゃ凹むわな~

香「誰の目にも止まらなくて売れる気配のなかった涼ちゃんがって思い切り舞い上がったのに~~」


KEY「甘いんじゃないすか?だって、昔涼さんが売れないからって捨てたんでしょ?で、売れたらまたより戻そうなんて甘いでしょ。」

金髪、超正論!!!

小雪「気にしなくていいよ」
香「気にする…だって金髪の言うとおりだもん。売れなかったから捨てて、売れてたからあわよくばって…。正直に言う。涼ちゃんの皿がもう一度回ってきたって思ったんだよね。あんなにダメダメだった涼ちゃんが、立派になって私のところに戻ってきてくれて。私はこの日のために一人だったんだって。でも涼ちゃんは別の人のものだった。」
小雪「回転ずしなら、取り逃した皿もまた回ってくるけど、現実の男はそうはいかないもんね…」
香「そんな簡単なこともわかってなかった…」
倫子「私もだよ…。早坂さんとマミちゃん見てたら、とりあえずでも付き合ってたら、早坂さんのことわかってれば…ってタラレバ…。」
香「人のものになって気づくって、あるよね。」

若いころは平気で捨ててきたものが
今となっては絶対に手に入らないものだって気づく
もうあのころには戻れない
私たちの時間はいつの間にか過ぎていく
時間は巻き戻せない…

自宅で脚本の執筆中、早坂さんから連絡が。
早坂さん「実は…会って話したいことがあって。大事な話なんだ…」
なにその意味深なやつーー!と思いきや、仕事から降格の話でした。
早坂さん「えっと、実は…恋するシーズンの脚本、別の脚本家さんにお願いすることになった」
倫子「え…私は降ろされるってことですか…?]」
早坂さん「監督さんが別の脚本家さんにも依頼してたみたいで…そっちに決まっちゃって…」

男だけじゃなくて、仕事まで人のものになってしまった…

倫子「はぁ…どうしよう…」
するとマミちゃんから連絡が。
マミちゃん「倫子さん恋するシーズン降ろされたって本当ですか!?あんなペーペーのギャルみたいな女に書かせるなんて!」

その女の子笹崎まりかを演じているのは、筧美和子さん。


(うわ、かわいい…)

マミちゃん「知りません?あの子女使って仕事取ってるって噂あるの」
倫子「枕営業!?」

真相を突き止めに、監督とまりかをつける倫子。
倫子「現場を押さえてやる…!!」
ホテルに入る2人。
倫子「やっぱり…!って、あれ?」

ロビーに向かう2人。
早坂さん「お待ちしていました!」
プロデューサー「宇野です。よろしく」
笹崎「よろしくお願いします」
宇野「脚本拝読しました!女性ならではの視点が散りばめられていて、とても面白かったです!」
監督「胸キュンしますよね!」

枕営業かと思いきや、実力で仕事奪われてただけと知り、ショックを受ける倫子。


仕事は頑張れば結果が出るって信じてた。でも、気づけば世界は手に入らないもので溢れてて…。

枕営業で奪われるよりきっついよねー…。仕事でも恋愛でも若い子にかなわないって実感する瞬間っていうか。

ショックで呑んべぇで潰れる倫子。


タラ「甘いタラよ!」
レバ「倫子さんは何を頑張ってたレバ?」
倫子「仕事だよ!」
レバ「それだけ…?」
タラ「恋愛は?何年彼氏がいないタラ?まさに男日照りタラ!」
レバ「仕事を言い訳にして、女をなまけてたツケが回ってきたレバ!」
タラ「からっからに枯れた女がキュンキュンする恋愛書こうなんてちゃんちゃらおかしいっタラ!」
レバ「終わってる女より現役の女の子に任せたくなるレバ!」

タラ・レバ「お前はもう終わってるんだー!!!」

ひぇえええ!!!タラ・レバちゃん怖すぎるんだけど(笑)

そこにやってくるKEY。
KEY「今日は女子会じゃないんだ。あんたらのはタラレバ女の井戸端会議だけど。」
KEY「なんかあったんだ…仕事のこと?」
倫子「あんたに関係ないでしょ」
KEY「脚本家なんだよね。どんな脚本家書いてんの?」
倫子「どうせ知らないでしょ。恋愛ものだしネットドラマだし。」
KEY「で、仕事で失敗したとか?」
倫子「まぁ、そうかも…。降ろされたの若い子に仕事取られたの。枕営業だのって後までつけたのに…実力で負けてたってオチでした。以上。」


倫子「女怠けてたツケが仕事にも回ってくるなんて思わなかった…。こんな30女に誰がした…ってあたしだよ…。やり直したい、ハタチぐらいから。でも時間は巻き戻せないもんね。」

私は巻き戻したいって思ったことないけど、やり直したいって思ってる女性多いのかなぁ。

一方、涼のことを思い出す香。連絡先を削除しようとしたら、涼から着信が。


涼「香?よかった番号変わってなくて」
香「どうしたの?」
涼「香、会いたい。
香「会う理由ないよ」
涼「会いたいって理由じゃないの?」

「待ってるから」と強引に電話を切る涼。
香「何言ってんの…行くわけないじゃん…」と言いつつも、涼が気になって会いに来てしまった香。

涼「やっぱり来てくれた!」
香「バカじゃないの…」
そして、流されてしまう香。見せたいものがあると言われて、家まであがってしまいます。

涼「やっと約束守れた」
涼とキスする香。


ここにあるのが愛なのかどうかなんてわからない。
でも、私たちは進んでいくしかないんだ。
時間は巻き戻せないから。

一方、完全に飲み潰れてしまった倫子。KEYが倫子を家まで送っていくことに。
倫子「え?」
KEY「送り届けたんで」

原作KEYなら、倫子をおぶって送り届けるとか絶対しないよなぁ…(笑)

倫子「むかつく…あんたなんなの…?30すぎて何の結果も出せてないけど、これでも一所懸命生きてきたつもりなの…なのに仕事も恋愛も…。こんなこと若くてイケメンモデルのあんたに言ってもわかんないよね。」
KEY「わかるよ、あんたに似た性格の女知ってるから。だからしっかりしろよって。イラっとする」
倫子「ムリよ、女として終わってるから。男日照りでからっからに枯れた女終わってるでしょ。こっから挽回できる気がしねぇ…」

KEY「じゃ、試してみる?」
倫子「は?」
KEY「俺とやってみる?どーすんの?」
倫子「あの、やるって…あのでも…」


はい、Wキスシーンきましたーーー

香と涼の展開は原作通り、倫子とKEYのほうはかなり脚色されてましたねー。そもそも倫子も事務所じゃなくて普通の会社に勤める脚本家って設定だしなぁ。

今後もかなり設定変更が予想されますねぇ…。あまり改悪されなければいいんだけど(笑)

っていうか、予告編見たんやけど

田中圭の丸井さん最高なんですが!?!?

ワンシーンだけでキュンキュンしてもーた。3話楽しみです。笑

ドラマ『東京タラレバ娘』3話感想・ネタバレ

https://www.youtube.com/watch?v=2Rml0Q7ijvswww.youtube.com
2月1日(水)第3話 放送

第3話で丸井さん出てきましたね~…。

いや~、超絶タイプだわ。笑

田中圭のあのルックス、人懐っこい性格…原作よりも好き。は~、小雪の立場じゃなくてよかった~(笑)あんなドストライクな人きたら、断り切れないよ…(妄想全開)

第3話で丸井さんと出会うわけですが


小雪が落としたじゃがいもを拾ってもらうことから知り合うんだけど、なんとも少女漫画チックな展開に改悪されてたなぁ~。そういう脳内お花畑女子をぶった切るマンガだったのに。まぁドラマだし仕方ないかぁ。笑

てかね、第3話突っ込みどころ満載すぎたよ!

あれですよ、倫子の貯金額!!!

"恋するシーズン”の仕事干されて、不安になった倫子が通帳を見るシーンで貯金額が…

96,377!

東京の家賃相場でこれだけの貯金しかないって、ちょっと倫子大丈夫かよ…。

原作では、恋愛ダメでも仕事がある稼げる女性!っていうところが、倫子の唯一の救いポイントだったのになー。ドラマ版倫子は服装もダサいしちょっとがっかり設定だね…。

さてさてすっかり、恋に落ちてしまった小雪。お店に丸井がやってきて…

はい、センテンススプリング~!


小雪「正直に言うだけ、誠実だ。選択権を私に委ねてくれる優しい人だ」

いや、絶対違うから。

てかねー、どっかで読んだんだけど、不倫って無駄にポジティブな思考の人がハマりやすいって書いてて、妙に納得したんだよね。
無駄なポジティブシンキングが「私だけは違う」とか「今はこうだけど、いつか奥さんと別れてくれるはず!」みたいな思考回路に持ってっちゃうのかも。そういや〇ッキーさんもポジティブキャラだったしねぇ…。(苦笑)

あ、あと2話でKEYから「俺とやってみる?」と誘われてやっちゃった倫子さん。


でも、いまだに女同士で集まってギャーギャー言って楽しんでる倫子に対して、キツイ一言を。

そりゃそうだよね〜。
てかね、思うんですけど、男性って女性が集まる中に「ねぇねぇ、何してんのー?」って入っていけないよねって思う。だって、女性が集まってるのってなんか怖いんだもん。笑


群れるのは中学生ぐらいまでに卒業したほうがいいかも。

さてさて、こんな感じの3話でした。いや〜しっかし田中圭の丸井さん最高だわぁ〜♡
今後も彼の登場を楽しみに見続けたいと思います!!!(笑)

ドラマ『東京タラレバ娘』4話感想・ネタバレ

https://www.youtube.com/watch?v=E9ssbXm-z1Qwww.youtube.com
2月8日(水)第4話 放送

ドラマタラレバ娘、第4話ではケンカしてしまう3人。
既に原作本5巻の内容なんだけど、この先持つ…?大丈夫?
ドラマは10〜12話ぐらいの放送になるのかなー。原作本とは違う時系列でストーリーが進んでいきそう。

ということで、4話の感想・ネタバレいっくよー!

バレンタインに浮かれる女の子たちを横目に思う倫子。
KEYの「あんたとは恋愛できない」という言葉に傷ついていました。
そんな中、本命チョコを買う小雪を見つける。


倫子「誰に?…もしかして、丸井さん!?」
小雪「まぁね」

第四出動ーーー!!!


ということで、集まった3人。

小雪「一応丸井さんと付き合うことになった」
倫子・香「よかったねぇ〜〜〜」


小雪「結婚してたけど」

丸井さんに誘われて、不倫を始めてしまった小雪でした。

香「実は…私もしてしまって…涼ちゃんと」
小雪「受け入れたってこと?」
香「受け入れたっていうか、繋ぎ…的な?次に彼氏できるまでの」

不倫にセカンド…ダメな恋愛とはいえ、キャッキャしてる2人を見て、モヤモヤしてしまう倫子。

レバ「恋の季節に独り身は染みるレバね…。女同士いるからダメ。だからあんたとは恋愛できないって言われたレバ。不倫女とセカンド女に未来はあるの?」

うーん、レバちゃん今日も毒舌絶好調レバ!

アドバイスを求めて、占い屋にかけこむ倫子。
はい、アラサーの最終手段のやつね〜(笑)

てかね、占い師がいとうあさこーーー!www


倫子「私、イイ女になって幸せになりたいんです。出会いを教えてください!!!」
いやいや、倫子、この人絶対あてにならないって〜〜〜(笑)

占い師「南西の方角に待ち人着たり!!!」

ということで、一人南西の方角に歩いてみると、焼肉屋を発見。


倫子「昔はセクシーな女とかクールビューティーな女がイイ女だと思ってた。だけど、一周回って今は一人焼肉できる女がいい女だったりするのかも!」

一人焼肉かー。一人カラオケなら余裕なんだけどなー。まだ焼肉はでびゅーしたことないわー。っていうか、わざわざ焼肉屋で一人ってちょっとむなしくない?(笑)それだったら家で一人焼肉パーティーするよー。

なんて思ってるとですね、KEY登場〜
しかもキレイな女の人と一緒〜

倫子「占いなんか信じなければ…」

そんな倫子をよそに、2人で焼肉を食べに行く香と涼。

涼「いいもん腹いっぱい食わせてやりてぇって思ってたんだよなぁ。香、うまいもん食うとすっげぇ幸せそうな顔するから、見てるとこっちも嬉しくなるんだよ。だから飯は香と食ってる方が、100倍楽しい!」

いやいや、そんなら香と付き合いなさいよーーー!!!
これだからチャラバンドマンは…(笑)

そして、商店街の福引でペア旅行を当てた小雪にも進展が…


小雪「ペアなんて当たっても、私にはいらないから〜」
丸井「じゃあ僕と行くっていうのは…?」
小雪「妻帯者が何いってんの」
丸井「小雪さんと行けたら、楽しいだろうなぁと思って」

はい、行きます(即答)
ねぇ〜〜〜これはアカンて〜〜〜〜
こんな笑顔で言われたら、光の速さで一緒に行ってしまうて〜〜〜

飲んベぇの前で小雪と丸井の様子を偶然見てしまった倫子。
そして、いつものように飲み会を開く3人ですが…

香「誰と行くの?」
倫子「丸井さんと約束してたよね?」
小雪「聞かれてたか…」

香「大丈夫なの?」
倫子「大丈夫じゃないでしょ。だって不倫だよ。ダメでしょ、不倫は。バレたら社会的信用失くすし…。もしかしたらお金まで取られるんだよ。」
小雪「30すぎてからの不倫はズルズル行くってよく聞くし…。大体、丸井さんのことお父さんに言える?」

えー!30すぎの不倫はズルズルいくんだぁ…。丸井さんみたいなタイプに遭遇しないように徹底防衛しないと。笑

小雪「彼女のいる元カレとズルズル続けるより、マシだと思うけど。都合のいい女じゃん。」
香「は?」

うわー、やなムード。
そして、倫子がトドメの一言を。

倫子「2人の言い合い、不毛すぎる。だって、不倫と元カレのセカンドでしょ。どっちもどっちじゃん。」

自分ら友達だろ!?!?どうした、急に!?

小雪「そう言ってる倫子が一番悲惨じゃない?金髪に相手されないからって、八つ当たりしないでよ。」
香「イケメンと一回やったって、結果付き合ってないんだし相当惨めだよね。」

あー、もうこうなったら終了ですねー。修復不可能レベルだ。
そして、倫子が一番言ってはいけないことを言ってしまいます。

倫子「それはあんたたちっ…こないだ金髪に言われたの。女子会ばっかしてギャーギャー騒いで。そんな女と恋愛できないって。」

小雪「人のせいにしないでよ。」
倫子「男のためにコトコトビーフシチュー煮込んで持たせるような女に言われたくない!」

あーあー、友情決裂しちゃったよ、もー…。


『女同士はこうなっちゃうとダメなんだ。自分が幸せじゃないからって友達まで巻き込んで』

やっちゃったねー。仲いいだけがとりえの3人だったのに。

ケンカわかれしてギクシャクした気持ちのまま、仕事をする倫子。そこへマミちゃんが。

マミちゃん「早坂さん、監督が呼んでます」
早坂さん「あっ、う…ハイ…」

あれ?早坂さんの様子が…?

倫子「マミちゃん、早坂さんとケンカでもしたの…?」
マミちゃん「いや、実は別れちゃったんですよね〜。で、新しい彼氏ができたんです♡」

マミちゃんしたたかすぎるゥwww
でもね、こういう子がスパッと結婚できるんですよね…(笑)

早坂さん「倫子さん、もしかして聞いた?マミちゃんから…他に好きな人が出来たって言うなら、全然しょうがないよね…。」

うわ〜〜〜、早坂さん抱きしめてあげたい〜〜〜(そして結婚したい)
マミちゃん若すぎて早坂さんの良さはわからないだろうなぁ。

『この12年で私達は夢と希望と引き換えに何か重たいものを背負ってしまった気がする。見栄?プライド?妥協?諦め?…いや、それは多分不安だ。未来への不安なんて1ミリもなかったあの頃の私たちに、戻りたくても戻れないのかな。』

小雪は丸井と旅行にいくはずが…
丸井「ごめん、家族が緊急入院しちゃって…延期させてくれないかな。あとで電話する。」

あらら、ドタキャンされちゃった…。

小雪は耐えきれず、丸井の奥さんのFacebookを見てしまいます。
そこには妊娠中で帰省中の奥さんと子供の写真が。
小雪「子供いたんだ…。てか、これ別居って言わないし…!!!」

そして、香は涼に食べかけのケーキと共に部屋を追い出され…。

どこまでも都合のいい女になってしまった小雪と香。
あーあー。自業自得だけど可哀想に…。

一方、部屋を掃除中の倫子。
香・小雪との写真を見て、昔を思い出します。

それぞれの成功を喜び合える仲。3人恋愛はダメかもしれないけど、こんな仲良く出来るの羨ましいよなぁ。

倫子「やっぱり直接謝ろ…」

二人の元へ向かっていると、途中で撮影中のKEYに出会います。


倫子「私がタラレバばっか言ってんのも、恋愛対象以下のダメ女になったのも、女友達のせいじゃない。むしろダメダメな人生だけど、あの2人がいてくれたから楽しかったんだよ。あいつらがいなかったら、セミの抜け殻みたいになってクソつまんない人生過ごしてたと思う。女同士つるんでるからダメだ。つるんでる女はいい女じゃない。馬鹿言わないでよ。あれが楽しいんじゃない。だから私はこれからもつるんでやる!」

なにこのアツいセリフーーー!「あいつらが〜」ってごくせんかーー!?

そして優しい表情で見つめるKEYと早坂さん。なにこの青春ドラマーーー!?いつからタラレバは青春ドラマになったの?ねぇ?
てかドラマ版KEYさ、絶対イージーモードだよね。優男だよね。
意味深に倫子見つめるシーン多すぎなんだけど。笑

すると、ドタキャンされた小雪からの「この部屋一人には広すぎ」というLINEで、再び集まる3人。


香「てか嫁、妊娠中!?」
小雪「嫁が出産のために実家に帰ることを別居って言うの…?」
言いませんwww

倫子「それは一般的には里帰りかな…。」

倫子「あのさ、ごめん。自分だけ幸せじゃないからってイラッとして2人のこと巻き込んだ。ほんとごめん。」

香・小雪「…あははは!」

仲直りよかったね〜…って、そこ笑う所なの!?笑 自分が幸せじゃないから巻き込んだーとか言っちゃう人間許すの!?心広すぎなんだけどーーー。

そして、3人の入浴サービスシーン!!!


小雪「久々に恋愛してるってテンション上がってたんだよね。向こうに奥さんいてもいい。別居中なんだから。って思おうとしてた。そんなの自分への言い訳だったんだよねー…。なんか目が冷めたわー…。」

香「私も涼ちゃんにとって特別な女なんじゃないかって思ってた。食べかけのケーキ持って追い出されて…都合のいい女だったってわかった…。私ほんとバカだ…。」

撮影が終わってバーで飲むKEYと早坂さん。

早坂さん「なんかさ、KEYくんと倫子さんって不思議だよね。2人で話してる時はほかのひとに見せない顔なってるっていうか…気のせいかな…。」
KEY「そうかもしれないです。あの人…似てるんです。知ってる人に」
早坂さん「もしかして、昔付き合ってた彼女とか」


KEY「いえ、結婚してた人です」

はい、バツイチカミングアウトきたーーー!
まさかこんな感じでさらっと言っちゃうとはー。KEYも軽いやつだな。(違う)


『もしあの時、彼と別れなければ幸せになってたかも。
彼は奥さんと別れてくれたら幸せになれるかも。
いつかこんな私と恋愛してくれる人が現れれば。
過去のタラレバ、未来のタラレバ、言ってりゃキリないタラレバ女。
でも、わかっちゃいるけど辞められない。辞めたくない。』

KEYの結婚カミングアウトで終わった第4話でしたー!
そして、来週は奥田さん役でなんともこみちがーーーー!?

ドラマ『東京タラレバ娘』5話感想・ネタバレ

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2月15日(水)第5話 放送

はい、今回から奥田さん登場しましたねー!
もこみちかっこすぎるよぉおおおお~~~~!!!
倫子に幸せが訪れる回ですが、はてさて、どんなタラレバ劇場を繰り広げるんでしょうか。

ということで、感想っ!

山村紅葉演じる占い屋で占ってもらう3人。
いやいや、山村さんルックスに説得力ありすぎなんですがwww


占い師「あんたは完全に手遅れだ!男運も金運も完全に切れてる!」
倫子「仕事も全くなくて…」
占い師「まっ逆さに落っこちてる!」

焦った3人は、タラレバ会議を開きます。

倫子「どげんかせんといかん!」
小雪「私、不倫辞める!」
香「私も涼ちゃんとはもう会わない!!!高級アイスにならなくちゃ…。」
倫子「わ、私だけ、解決策がない!!!」

倫子哀れwww

レバちゃん「倫子さん、ヤバいレバね!」
タラちゃん「最悪、恋はしなくても生きていけるけど、お金がないとねー!」
タラ・レバ「30すぎた女がなんにも持ってないなんて…倫子さんかわいそーーーー!」
きっつーーー!こんなん言われたら泣いちゃうよ、マジで…。

ひん死寸前の倫子。スーパーで超ウルトライケメン(速水もこみち)と遭遇します。


イケメン「もしよかった、これ。一緒に食べませんか?」

って、え?ナンパ!?ナンパ師なの?
これこそイケメンだから許されるみたいな展開やないかーーー!

それにしても、もこみちイケメンすぎるよ。
こんなんおすすめ品レベルじゃないよ…特上品だよ…回らないお寿司だよ…。

実は、もこみち演じる奥田さんは映画バーのマスター。
倫子(そりゃそうか。こんないい男が私をナンパなんかするかっつーの。)
ナンパっていうか…勧誘だったねw

奥田「映画とお酒が好きでこの店始めたんです。」
倫子「私も好きです。だから居心地がよくて…。」
奥田「 じゃあ、また来てください! 」
倫子「友達連れてきますね!」
奥田「出来れば、一人できてくれたほうが嬉しいんだけど。」
倫子「えっ…???」

はいーーーー、キュンキュンワードきたーーー!!!

倫子「まるで映画のワンシーンみたーーーい!」

さっそくタラレバ飲み会で、奥田さんとの出会いを自慢します。


小雪「で、独身?彼女持ち?」
倫子「き、聞いてない… 」
香「ダメじゃん」
倫子「指輪してなかった 」
小雪「指輪なんてあてにならないから」
香「好きになってからじゃ手遅れなんだから」

2人とも謎の説得力があります。笑
てか、倫子まだ付き合ってもないのに、舞い上がりすぎでは…?(笑)

盛り上がる3人の元へ、KEYがやってきます。
KEY「またタラレバやってんの、あんたら。結婚は夢じゃなくて現実だよ」
小雪「結婚もしたことない若造が」
KEY「したことあるよ、結婚」
3人「ウソ!?!?」

初めてKEYが結婚していた事実を知る3人。
小雪(あいつがお墓参りしてたのって… 結婚相手?)
倫子「アイツもわけアリなんだなぁ…。まだ若いのに。」

生意気な口先だけの若造だと思っていたら、倫子たちよりも人生経験は深かったんだね…。
そんなことを考えていると、早坂さんから電話が。

『恋するシーズン』の担当をしていた脚本家が入院してしまい、倫子にチャンスが回ってきます。
早坂「それで、3話から書いてくれるピンチヒッターを探してて…」
倫子「やります!!!チャンスをもらえるだけでありがたいので! がんばります!」

このチャンスは絶対モノにしたい!集中して、脚本を書く倫子。

倫子不在で小雪、香2人で喋っていると、小雪に丸井からの電話が。
小雪「出るのやめとこう。こっちがシャットアウトしたら終わり、それが不倫。」
香「私も涼ちゃんに会ってない。未読スルーしてる。東京オリンピックまでに子供産むんだもーん。」

おお、やっと2人ともいよいよ足を洗ってー…
なんて、言ってたのに香の元に涼が会いに来てしまいます。あーあー。

涼「全然既読にならないからさー。 家でぶっ倒れてたりしたら、どうしようかって思って!」
いや、そんな心配なら付き合ry
事あるごとに香にちょっかいかけて「彼女より香といたほうが落ち着く」なんて言うのに、香とは付き合わないって…。
恋心の搾取主だな…。

小雪も丸井さん嫁のFacebookを見て、落ち込んでいました。
Facebookって、基本どうでもいいか凹む情報しか載ってないよねー(笑)

一方集中して仕事を終え、レストランでのんびりする倫子。
奮発してアフタヌーンティーセットなんか頼んじゃって(2,000円もする、高!)

ほっとしていると、隣にKEYが。
KEY「コンペに出す脚本終わったんだ」
倫子「何で知ってんのよ。でも、ピンチはチャンスですから!」
KEY「でもピンチヒッターが空振りしたら、もう二度と出番回ってこないんじゃないの。むしろチャンスはピンチかも。」
今日はいつもよりまして確信をついたセリフですね…。
そして、それを実現するかのように、コンペで落選してしまう倫子。

早坂さん「本当にごめんなさい…。また連絡します」
倫子「空振りしちゃった…。チャンスはピンチだった。すごいよね、あんたの言うことはいっつも正論。でも知ってる?正論って人を傷つけることもあるんだよ」
KEY「ごめん」
倫子「こっちがダメだっただけなんだけどさ… あぁ…つらぁ…。頑張ったんだけどなぁ…いけると思ったのに。」

もうだめだ。一人でいたくない、癒されたい、優しくされたい。

そんな気持ちから、再び奥田さんのバーへ向かう倫子。

奥田「もしかして…疲れてる?」
倫子「…そうかも」

クリームブリュレをそっと差し出す奥田さん。
倫子「これ…アメリ思い出します!」
奥田「そのクリームブリュレアメリ連想して作ったんです!」

しかし、倫子の落ち込んだ様子を察した奥田さんは、倫子を食事に誘います。
奥田「倫子さん、飯行きませんか? 元気になりたいときは肉が一番!」

2人で語り合います。
奥田「好きなことで飯を食っていこうと決めて、サラリーマンやめたんだよ。」
倫子「人生一度キリですもんね。私もやりたいことやろうって、失敗してもいいじゃんって脚本家になって。」
奥田「脚本家なんですか!?すごいじゃん!ステキです!」

倫子(やばい、優しい言葉が弱り切った心にしみる…)
倫子「そういえば、奥田さんって独身ですか…?」


奥田「独身ですよ!結婚します?なんちゃって(笑)」

こ、これは…第四出動!!!

倫子「なんちゃって!が最高すぎてwww」
小雪「キスぐらいはしたんでしょ?」
倫子「まだ会って二回目だから~」
香「倫子、それ待っててもこないやつ。」
小雪「今度とお化けは出ないって。」

今度とお化けは出ないし、行けたら行くは絶対来ないやつだ。

倫子「じゃあどうすれば、いいのよー!?」
香「我々には成功例がないもので…」

なんて、ギャーギャー言ってたら、なんと奥田さんから電話が!!!
倫子「今日はありがとうございました!」
奥田「僕もです! …なんか、ちょっと舞い上がってたみたいで、大事なこと言い忘れてました。
奥田「よかったら、明日の昼間デートしませんか?」
倫子「何時でも!!!」

小雪「倫子だけでも幸せになって」
香「うちらの屍を超えていけ」
倫子「うんっ!!!」

倫子、あっさりすぎるwww

そして、デート当日。

奥田「やっぱ楽しいなぁー。倫子さんといると。」
奥田「倫子さん、俺にチャンスをください。好きです!俺と付き合ってもらえませんか?」

告白も男らしい~~~!!!

倫子「私なんかでよければ、ぜひ!!!」

ということで、見事恋人同士となった倫子と奥田さん。
倫子「好きだって言われたー!!!幸せになりまーす!」
倫子「不思議、女って恋をすると途端に元気になる。いつもは心の中で不幸になれと念じてたカップルたちにだって、今日は幸あれって願って、木も建物もみんな私を祝福してくれてるみたい。さよなら、どんづまりだった私!」

恋が始まった瞬間って、実際に脳内麻薬でるから、テンションハイでまさにこんな感じになるんだよねー。
恋愛ジャンキーとはよく言ったもんだわ。

さてさて、そんな幸せ倫子を見て香と小雪も幸せにならなきゃーと思っているのに
そうカンタンにはいかない模様。笑

遠ざけてた丸井が小雪の元に現れます。
丸井「ドタキャンしてごめん、怒ってるよね…」
小雪「見ちゃったんだ、奥さんのSNS。怒ってるとかじゃなくて、やめたほうがいいですよね。こういうの。」
丸井「僕には、小雪さんを引き留める権利ないよね。でも嫁とうまくいってないのは本当で…」
小雪「でも、子供いるなんて聞いてない。」
丸井「だって、子供いるなんて言ったら僕と付き合ってくれなかったでしょ」

…そりゃそうでしょ!!!誰だってそーする 私もそーする。

丸井「ガキみたいに小雪さんのこと好きだから。傷つけるかもしれないって思ってたけど、それでも小雪さんと一緒にいたいって思っちゃって。もうこれ以上苦しめたくないから、もう会わないほうが…」

我慢しきれず、キスしちゃう小雪ーーー


小雪「バカ…嘘つき…大っ嫌い…」
大嫌い大嫌い大嫌い大好き!ahーーーなやつですね。

てか、結局そっちいっちゃうんかーい!!!なにも解決してないけどもーーー!?!?

2人の様子を見ていた香。突発的に涼のLINEを見てしまいます。
私だけひとりぼっちはイヤだ…って思っちゃってひとりぼっちでいるぐらいなら、不毛な恋愛でもいい、誰か傍にいてほしい…。って思っちゃうんだろうね。のどが渇いてて、飲めるなら近くにある泥の水でいいわ、っていう。探しに行けばキレイな水もあるのにね。寂しさに負ける女と性欲に負ける男はなんとやら。

一方幸せ絶頂の倫子。るんるんで歩いていたら、KEYに遭遇します。


KEY「さすがに落ち込んでるかと思った」
倫子「仕事のこと?だって、仕方がないじゃん。才能がないってことだよ」
KEY「諦めるの?」
倫子「もう辞めちゃうかも。もうおしまいだし」
KEY「会社辞めてまでやりたかった仕事なのに?逃げるんだ」
倫子「仕方ないじゃん、頑張ったってうまくいくわけじゃないし」
KEY「やっぱ逃げてんじゃん」
倫子「どうして、そんな傷つくことばっかり言うの…?」
KEY「傷つけよ、それで死ぬわけでもないんだし」
倫子「 受けるダメージ知ってるし、そこからまた頑張ったってうまくいくわけじゃない。そんな現実見たくない。もっと楽に生きていきたい。もう疲れちゃった。 私、見つけたから。真剣に付き合いたいって言ってくれる人。逃げてるだけかもしれないけど、どんづまった時に救世主みたいな人が現れたんだから、逃げたったいいじゃん。どこにも逃げ道がなかったら生きていけないよ」

去っていく倫子と東京タワーをひとり見つめるKEY。
生前の奥さんと若かりしころのKEY回想シーンに。

奥さん「 こんなことになるんだったら結婚してればよかった。彼氏と別れてなければ子供もいたかも。まさか独身のまま死んじゃうなんて。夢だったのになぁ、お嫁さんになるの」
KEY「 俺と結婚してよ。 」
奥さん「 大人をからかわないの。そんな現実から逃げるために鍵谷君を利用するようなこと…」
KEY「それでもいいから。俺があなたの逃げ道になる」

生きてくってさ、大半はツライことなんだもん、逃げ道ぐらいあったっていいよね。
逃げるは恥だが役に立つ。ってほんといい言葉だよなぁ。

さて、奥田さんとの結婚を見据えて、好きだった脚本家を辞める決意をした倫子。
必死で書いた脚本をゴミ箱に投げ捨てるシーンで…

TOKYOGIRLきたーーー!!!
曲が流れるタイミング最高かよ。

倫子「な、なによ」
タラ「これで幸せになれるんでしょ?」
レバ「私たちは倫子さんの幸せを願ってるレバ」

仕事から恋愛、結婚に逃げた倫子。
でも果たしてこれ、幸せなんでしょうか…?

頑張って生きてきたんだからたまには楽な道を選んだっていいはずだ。
どうにもならない現実と向き合おうとしなくても
逃げる場所があるなら逃げていいんだ
その先になにがあるかはわからないけど
今は目先のことだけ考える
明日、どうにか生きていくために
私の幸せはきっとココにある

こんな感じの5話でした。幸せを掴んだ倫子でしたが
倫子「決めたっ!私この人のこと好きになるっ!」
って言ってたのがめっちゃ引っ掛かった。好きになるときってそんな宣言するもんだっけ…?いや、絶対違うよ。
相手を好きになるときって、気づいたら好きになってるもんじゃない…?
恋に落ちる、というように気づいたら落ちてたみたいなのが自然なのに、倫子の場合、「よし!ここに落ちるぞー!落ちたら幸せが待ってるぞー!」みたいな感じだよね(笑)
その点に倫子自身気づいてなくて、仕事への不安から現実逃避して恋愛に走ってるだけだから、根本的に解決しない限りまた壁にぶち当たるのは目に見えてるわけで…。

アラサーが抱える結婚への漠然とした不安は、結構ここからきてるパターンが多いと思うんだよなー。
今の仕事続けてても展望が見えないとか、給料ずっとあがらないとか、若いころは社会を変えられる!って思ってたのに私の力なんてちっぽけなもんだったって先の展開が見えなくなったときに、結婚に逃げるみたいな思考回路になる人が多いと思う。本人は仕事からくる不安って気づいてないけど。

アラサーって人生の分かれ道みたいなところだから、みんなどっちの道に行けばいいか、あれこれ迷うんだよなぁ。
どこにあるんだろうね、幸せって。

ドラマ『東京タラレバ娘』6話感想・ネタバレ

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2月22日(水)第6話 放送

前回で奥田さんと付き合って、幸せ絶好調の倫子。
しかし、これですぐ幸せ、ハッピーエンド…なんて甘っちょろい展開にならないのが、タラレバ娘!!!笑
付き合ったものの、上を見たらキリがない…。はたして、3人はいつ幸せになれるんでしょうか…。

ということで、6話の感想ネタバレです!

ベットでひとり目覚める倫子。
キッチンへ向かうと、朝ごはんを作ってくれる奥田さんの姿が。
奥田「おはよう、倫子さん」

てか、イケメンで優しくて朝ごはん作ってくれる彼氏とか、最高すぎるんですが…!!!

倫子「ずっと一緒にいられたら、いいなぁって言われたー」
小雪「それってもうプロポーズじゃん」
香「あっちのほうは…?」
倫子「それがもう…最高でありまーーーす!」

女子の性的な会話ってえぐいほど、生々しくてドストレートよねー(笑)

幸せ絶好調の倫子。一方いまだに不倫を続けてしまっている小雪とセカンド女の香。
小雪「丸井さんと別れられなかった。顔見たら、あー、やっぱり好きだなーって」
香「私…婚活始めることにした!」

え!?香婚活すんの!?これは原作にはなかった展開だ。涼ちゃん諦めて婚活なんて…えらい!
って思ったんだけど、婚活サービス入会金30万円もする!?!?!?
婚活サービスぼろすぎるわろた…。私も婚活会社作ろうかな…(笑)

さて、また涼とKEYがのんべぇにやってきて、倫子たちと同じテーブルに。

香「倫子、結婚するんだよねー!」
涼「おめでとー!」
なぜか、納得いかない様子のKEY。
これは…嫉妬かな…?

小雪「付き合っちゃいけない3Bってあるけどさ、奥田さんは当てはまらないよねー」

ちなみに付き合っちゃいけない3Bというのは、職業が

  • バーテンダー
  • 美容師
  • バンドマン

の男性のこと。大体の女子が知ってる超有名なやつですね。この3Bに泣かされた女性が何人いることか…(笑)でもどうして、この3つの職業なんだろう。女性と触れ合う機会が多いから、必然的に遊び人になっちゃうのかな?

相変わらず、奥田さんと付き合っていた倫子ですが、徐々に彼との価値観のズレに気づき始めます。

まぁ、奥田さんもアレだけど、「私、フランス映画そんなに好きじゃない…」って言えない倫子も悪いでしょ。
てか、映画の趣味に限らず思ったことを言えない相手と付き合ってく…って地獄じゃない?(笑)

倫子「彼女ってポジションが久々すぎて忘れてた。きつかったり、相手に合わせたり。男と付き合うってそういうことだったわ。」
(え…そういうことじゃないでしょ…。笑)
小雪「違う人間同士、そのままでうまくいくわけないんだから寄せていかないと。」
倫子「このチャンスをものにしないとー!!!」

もちろん寄せていくのは大事だけど、思ったことを言えずに我慢して一緒にいるのはアカンやーつ。片方が我慢するなんて、いつか破綻するって。

KEYから倫子が結婚すると聞いて、動揺する早坂さん。
早坂「そっか…理解ある人だといいんだけど…」
KEY「辞めるようなこと言ってましたけど」
早坂「倫子さんが!?」

一方、婚活サービスで相談する香。
香「私、東京オリンピックまでに結婚して子供産みたいんです!」
担当者「明確な目標を立てることは結婚までの第一歩です!初婚、年収1000万円以上でよろしいですか?」
香「はい!!!」

でたーーー、結婚条件年収1000万円プレイヤーしかありえません女ーーー!!!
年収1000万円の人と結婚すること=幸せって方程式に穴ありまくりなのどうして気づかないんでしょうか…。考えればわかることなのに…。私にはまったく理解できんとです(笑)

早坂さんから倫子に電話がかかってきます。

早坂「仕事辞めちゃうの…?」
倫子「正直、迷ってます。脚本家として続けていけるのか、自信が持てないというか。諦め時なのかって。」

仕事と恋愛の選択肢で揺れる倫子のもとにKEYがやってきます。
倫子「見たよ、ドラマ。むかつくけど、やっぱ役者に向いてると思う」
KEY「ドラマ作んのって面白いんだ。現場の人たちはみんな一生懸命だし。」
倫子「脚本はドラマの設計図なの。それが作りたくて私脚本家に…って今の私が言えないわ…」

そこにウキウキの香が。
香「来週条件に合った人と出会うんだー!幸せになるぞー!」
KEY「ふっ(笑)」
香「今笑ったよね」
KEY「タラレバさんたちって偉そうにいうわりには価値観が古いなぁって。結婚すれば幸せなんて。」

KEY様、超ド正論!!!
結婚=幸せだと思い込んでる女性はまだまだ多い。もちろん結婚したその先に幸せが待ってることもある。けど、必ずしも手に入るものじゃないんだよね。結婚してから努力するからこそ幸せが手に入るわけで…。

倫子(結婚したけど幸せじゃなかったのかなぁ…聞きたいけど聞けない…)
KEY「聞きたいことあんなら聞けよ。聞けないなら詮索すんな。」
バレバレですwww

そこに奥田さんからのLINEが。
奥田「お仕事お疲れ様。風邪ひかないようにね。今度またデートしましょう」
倫子「やっぱりこの人だ…この人が私を幸せにしてくれる…!」
と、倫子は仕事からの現実逃避で、奥田さんとの恋愛に逃げることを選びます。

ところが、生活スタイルの合わなさに段々疲労していく倫子。

奥田さんがノリノリのランニングデートも、テンション低めの倫子。
倫子(本当はイヤなのに、イヤって言えない…)

なぜなら、これが幸せな恋愛だと思い込みたいから!!!

奥田「映画何見る?ダークナイトは?俺の一押し!」
倫子(好きな映画の趣味が違う!)

こんな感じで、とことんかみ合いません。

・見たい映画の趣味が全然違う
・生活空間がキレイすぎて、落ち着けない
・笑いのツボが合わない

映画の趣味はまだしも、笑いのツボが違うってもう終わってるぞ、倫子…。笑

しまいには
奥田「倫子さん、この女優さんみたいに髪バッサリ切っちゃえば?」
と言われ、倫子ドン引き。

小雪と香に速攻相談するも「ちょっとぐらい我慢しないと!」と、とたしなめられてしまいます。
倫子「それもすべてまるっと分かったうえで、だがしかし!なんだよ…。」

髪を切る決意をして美容室へきたものの、結局ショートヘアーにはできませんでした。
倫子「やっぱりできなかった…」
そこに、髪型をガラッと変えたマミちゃん登場。黒髪マミちゃんかわいい~~~!
倫子「マミちゃん、髪…!」
マミちゃん「あー、彼氏に黒髪似合いそう~って言われて~。彼氏に言われると、それいいなあって思っちゃうんすよね~」

そんな柔軟なマミちゃんを見て、いいなぁと思う倫子。

倫子「いつも付き合う男で変わっちゃう女を、そこまで媚びなくたっていいのにって思ってたけど、今はマミちゃんの柔軟性と適応能力が心底羨ましい。オンナはいくつになっても、彼色に染まりたい生き物なんです♡ なんて言える女だったら、私も今頃とっくに結婚できてたのかなぁ。」

自分色に染まってくれる女の子が好きな男性もいれば、自分を持ってる女性を好きになる男性もいるから、人それぞれだよね。倫子と奥田さんが合ってないだけで!(笑)

そして、奥田さんの一言で、ズレを感じていた倫子の違和感がマックスになります。

奥田「今日は倫子さんの好きな映画を見よう!なにがいい?」
倫子「じゃあ、セックスアンドザシティは?」
奥田「あー、アレ系はちょっと…。だって登場人物が恋愛しか考えてないってテーマが見えないっていうか…。」

倫子が脚本家になるきっかけだったセックスアンドザシティを拒絶され、価値観の相違を決定的に感じ取った倫子。違う価値観同士で、歩み寄る努力をしてればいいけど、相手がそれを拒絶したわけだから。
まぁ、私はどっちかっていうとダークナイトとか好きなタイプだから、奥田さんがセックスアンドザシティを苦手っていう気持ちもわかるけど。笑

落語に行く小雪と丸井さん。
おもむろに手を繋いでくる丸井に思わず驚く小雪。

小雪「ちょ、ちょっと…!」
丸井「僕はこうやって小雪さんと歩きたいっ!」

いやいやいやいや、丸井さんかわいすぎかよぉおおおお!!!!!!!!!!こんなん…誰が拒否できるっていうねん…卑怯すぎるってばよ…。笑

そして、理想の婚活相手を巡り合った香。相手と対面しようとしていたところへ、涼からの電話が。なんというバッドタイミング!

香「涼ちゃん…?」
涼「香、会いたい。香とバカ話したくて。だって香といる時が一番楽しいもん。」

電話を切るも、婚活相手との面談をすっぽかして、涼の元へ行ってしまう香。
香「この男は私を幸せにしてくれない。なのに、ダメだ私。」
あーあ、30万円が…(そこじゃない)
二人で積み重ねてきた思い出と新しい人との恋愛を比較すると、どうしても涼から離れられないんだろうなぁ…。

倫子「そっかー、涼ちゃんとこ行っちゃったかぁ…。」
香「後悔すると思う。てか、ちょっとすでに後悔する。ダメだってまるっとわかってるのに、涼ちゃんがいいって思っちゃうんだよね…。」
倫子「2人はさ、彼と一緒にいて違和感感じたり疲れたりする?一緒にいる時は楽しくて幸せ?」
小雪・香「うん、楽しいし幸せだけど…?」
倫子「いいなぁ…。私は奥田さんと一緒にいると楽しくないっていうか…しんどい…。」
小雪「思ったこと言えばいいじゃん。」
倫子「こっぱずかしくて、言えない…。」

倫子「それにさ、セックスアンドザシティ否定されちゃった。あれ見て脚本家になるって決めたのに。だから今の自分否定されてるような気がして。あんたたちがうらやましいよ。だってしっくりくる人と出会えたんだよ。」

香「どっちがいいんだろうね。自分だけのものじゃないけど一緒にいて楽しい男と、自分だけのものだけどしっくりこない男と。」

小雪「私は結婚じゃない幸せもあるのかなって思えてきた。」
倫子「結婚ってなんなんだろう。」
香「子供の時はさ、大人になったら当たり前に結婚して、当たり前に子供産むもんだと思ってた。」

ええ、そう思ってましたよ、私も。当たり前に就職して、結婚して妊娠出産。そして子育てしてって…。
当たり前なんかどこにもないって気づいたのは、27歳の時だったけどねw

倫子はKEYに聞きたかった質問をぶつけます。
倫子「結婚したからって幸せになるわけじゃないってどういう意味?結婚したけど幸せじゃなかったってこと?」
KEY「高校の時の先生だった。彼女…病気になって余命宣告されたんだ。」

奥さん「夢だったのになぁ、お嫁さんになるの。」
KEY「先生、俺と結婚しよう。俺があなたの逃げ道になる」

そして、2人っきりで結婚式をあげるKEYと奥さん。そののち彼女は死んでしまうわけです。
KEY「彼女は夢をかなえたかっただけで、俺のこと好きだったわけじゃないから。」

なにそれーーー切ないーーーー(泣)

KEY「ちゃんと伝えられてれば、って思ったり思わなかったり。」
倫子たちにタラレバ言ってんな、と毒を吐くのは、そんな自分の過去があったからだったんですね。
倫子「なんか、すごいな。そこまで人を好きになれるなんて。」
このやり取りで、KEYの心が少し開いたようにみえました。
そして、大事なことに気づく倫子。

倫子「私、夢中で人を好きになったことないなぁ。…っていうか私、もしかして奥田さんのこと…」

やっとかよ!!!

倫子「私、この人のこと好きになる!」
って発言からして間違ってたわけです。

レバ「好きになろうとして、好きになるものじゃないレバ!」
タラ「倫子さん恋愛ドラマ書いてきたのに、そんなことにも気づけないなんて…」
タラ・レバ「お前は大バカ者だーーーー!!!!!」

倫子「恋はしようと思ってするものじゃない。落ちるものだ。って脚本で書いたことがある。なのに気づかないなんて…私は大バカ者だ。」

恋してるのに、自分だけのものじゃない
愛があるのに、結婚できない
一緒にいられるのに、かみ合わない

私たちはいつからちぐはぐで、不器用な生き方しかできなくなったんだろう。

そして、奥田さんに別れを切り出すことに。
倫子「ごめんなさい…」
奥田「俺、何か悪かった?」
倫子「違う、悪いのは私で…」
奥田「お互いにこの年までひとりだと、そうだよね…。」
倫子「やっぱり正直に言います。私、奥田さんのこと利用しようとしてました。仕事がうまくいかなくて辞めちゃいたいって思ってた時に、奥田さんが救世主に見えて…最低でした…ごめんなさい。」

仕事からの逃避で利用してしまったとはっきり告げた倫子。えらい!そして、怒らない奥田さん優しい(涙)

奥田「倫子さん、ありがとう。はっきり言ってくれて。疲れさせてごめんね。でも、俺は倫子さんと一緒にいて楽しかった。」

奥田さぁああああん!!!!(涙)こんな人が結婚できてないはずがないよ…。

そして、去っていく奥田さんの後ろ姿を眺める倫子。
倫子「10年後の私の声が聞こえる気がする。彼を追いかけて。じゃないと10年後も一人で後悔することになる。なのに凍ったように体が動かない。」

小雪「絶対後悔するよー」
倫子「奥田さんほんとにいい人だったなぁ…。なのに私はダメだ…。」
香「いや、バカだけどダメではないでしょ。」
さらっとディスる香w

小雪「奥田さんを傷つけちゃったかもしれないけど、違うって思いながら付き合っていくほうがダメでしょ。」

失恋したときに、こうやって慰めてくれる友達がいるだけ幸せだよなぁ…。

ということで、倫子の幸せは1話で終わってしまいました…。笑
付き合ったから、彼氏ができたから、結婚したからってイコール幸せじゃないんだよね。今の時代、恋愛のカタチも多様化してるし、女性の生き方も自由化してきたからこそ、結婚イコール幸せという型にハマらないんだよね。その自由さ故に苦しんでるというのもまた事実だけど。

奥田さんとは別れてしまいましたが、この先、早坂さんとくっつくのか、はたまたKEYと結ばれるのか!?
以後も展開が楽しみです!

ドラマ『東京タラレバ娘』7話感想・ネタバレ

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放送:3月1日
7話は悶絶回…!!!
早坂さんのれんれん酔ってまへん!からの…大胆なキスーーー!!!
早坂ファンとしてはたまらない回でした(笑)

奥田さんと別れた倫子は、早坂さんからの依頼でPR仕事のため北伊豆町へ。

倫子「小さい仕事だから、あまり気のりしないんだけどなぁ」
香「なに贅沢言ってんの?」
小雪「働けるなら、働いたほうがいい!」

香「てか、絶対結婚するなら、早坂さんだなぁ」
倫子「もしもタイムマシーンがあったなら、昔の私を説得して…ってタイムマシーンねぇえええ!!!」

もしもタイムマシーンあったら…って、やり直したい過去がねぇえええ!!!
常に前だけ見て生きてる人間だから、修正したい過去がなかった…(笑)

観光協会から歓迎される倫子。
田口「しかし、先生がこんなに若くてキレイな方とは…!!!」
3人「若くてキレイな方となーーー!?!」
田口「女は30からでしょー!」


私もお年寄りばかりの田舎で生活してるから、いつも若いお嬢さん扱いされるんだよね。
若者ばかりの都会行くの怖い…(笑)

女性はいくつになっても若い、キレイって呼ばれたい生き物なんだよなぁ…。

素人ばかりのPR活動で、こんな小さな仕事…と思ってた倫子。しかし街の人の言葉を聞いて、思い直します。
田口「若い人たちがまた来てくれるんじゃないかって。面白いものを作れば誰かに届く。それだけで十分ドラマを作る意味があるって思うんです。」
倫子「この町の人たちはこんな思いで作ろうとしてくれてたんだ…。」
町の人の熱い思いに気づき、原点に戻って、もう一度仕事への情熱を取り戻す倫子。
倫子「目が覚めました。全国の人に届けましょう。脚本書き直させてください!」

地方に行って仕事するってのは原作でもあった展開なんだけど、この話結構好きなんだよなー。
仕事も恋愛もダメ。自分には何も残されていないズタズタのボロボロだった倫子が再起する話だから。

倫子「仕事しよう。どんなに小さな仕事でも今の時代には無限の可能性がある。あのおじさんたちがそのビジョンを持ってるのに、私は一体何してたんだろう。東京で暮らすうちに何かを忘れてしまってたのかな。東京は新しいもので溢れてる。華やかで刺激的で楽しい街だ。でも、歳を重ねていくうちに私はだんだん新しくなくなって、自分らしさがなくなってきた気がする。このままだと透明で、空っぽになってしまうんじゃないかって思っちゃう。働こう、もう一度。しがみつこう。透明で空っぽになってしまわないうちに。今ならまだ間に合うはずだから。」

うーん、いいセリフ(涙)7話にして初めて倫子かっこいいって思った!(笑)

倫子が仕事本気モードになったところで、早坂さんとKEYが合流。
KEY「結婚潰れて仕事に逃げたみじめな女見に来た。」
といいつつ、撮影に協力してくれるKEY。なんだかんだ優しいよね、ツンデレくん(笑)
仕事から逃げて結婚しようとして、結婚失敗して再び仕事に逃げた倫子。
こんな風に右往左往して、本当に掴みたいものに出会えるのかもしれないね。逃げるは恥だが役に立つ!

北伊豆から帰ってきて、丸井さんと会う小雪。結婚について語るんだけど
丸井「僕が思い描いてた幸せとはずいぶん違った。嫁が泣いたりしてさ。大変で。なんていうか、気が重いことばかりでさ。こうやって小雪さんと話してるときのほうがよっぽど幸せ感じちゃう。」
小雪「丸井さん正直だよね。子供はカワイイ、宝だって幸せ振りかざしてくるから。」


いやいや、丸井さんほんとクズすぎて笑う(笑)結婚ってそういうもんじゃないの?
大切な存在が増えて幸せな分、辛いことも苦しいことも増えるんだよ。

二人で喋っているところをお店のお客さんに見られて、いよいよお父さんに不倫がバレてしまいます(ギャー)
父「あの男は独り身じゃないんだろう。お前には幸せになってもらいたいと思うんだ。お前がいつか結婚したいと思ってるんなら、あの男はやめとけ。」
小雪「…考えてみる。」

父親にバレて、小雪の不倫ももう終わりかなぁ。

で、香に相談するんだけど、私達のこと、親世代はどう思ってるんだろうなーってセリフが気になった。
小雪「不倫なんかやめろって言われたら反発してただろうけど、幸せになってほしい、とか言われると逆にキツイ。」
香「わかる、それはくるわぁ~…」
小雪「親世代の人って、私達のことどう思ってるんだろう。30って昔だったら結婚してる歳でしょ?」
香「確かに。私が生まれた時、親二人とも20代だったなぁ。」
小雪「30代だって、10年で終わっちゃうんだよねー…。やっぱり不倫は無駄なのかな…。」
香「セカンドも同じだけどね…。どうすんの、丸井さんと?」
小雪「わかんない。」
香「わかる、わかんないって気持ちが。」

親世代は「今の子は、みんな結婚したがらない」とか思ってるのかしら。
結婚したいけど、現代は余裕がないんだよーーーーー(涙)

一方、無事に北伊豆の仕事を成功させる倫子。
KEY「あんたの脚本悪くないじゃん」
この一件で脚本家としての自信を取り戻すんだよね。

倫子「早坂さん、私この脚本が書けて嬉しかったです。誰かに見てもらえるだけでスゴイ幸せだった思い出しました。この仕事をくれた早坂さんとこの町のみなさんのおかげです。ここからまた頑張ります!」

てか、あのPR動画普通にイイ。


「東京で私は透明人間になってしまった」

東京で暮らす人には結構刺さるみたい。
たくさんの人に囲まれて、時代に流されて、自分らしさをどんどん失っていく。自分ってなんだっけ。何のために東京にいたんだっけ…って。
私的には、この一文読むと、Perfumeが思い浮かんでしまう!(笑)
透明人間って曲あるからねー。流れたらよかったのに!(笑)

レバ「あとは恋愛レバね!」
タラ「仕事がうまくいくと、恋愛もうまく行くタラ!」
倫子「いいよー、今は~…。」
タラレバ「そんなこと言ってる時間ないレバ。だって、30代はあっという間だーーー!!!」

打ち上げで、急速に距離が縮まる倫子と早坂さん。
田口「お似合いだなぁと思ってね。どうですか、早坂さんは?」
早坂「せ、先生!倫子さんに失礼じゃないですか!僕だって昔はそんな風になったらなーって思ったこともありました…でも降られたら潔く諦める!それが男ってもんでしょ」
倫子「(あれ…いま私ドキドキしてないか…)早坂さん、酔ってます?」
早坂「れんれん酔ってないれすよ!」
倫子(かわい…!!!)

私「早坂しゃんかわいいぃいいいーーー!!!(悶絶)」

早坂「あ、でも撮影現場の倫子さん見てたら、うちの会社入ってきたときのこと思い出しちゃったよ。いっつも明るくて元気なADさんで、くそカワイイなぁーーーっていつも思ってて…あ、僕…酔いさましてきます!」
倫子「早坂さん、大丈夫!?」
早坂「れんれん大丈夫…!おじさんになっちゃったなぁ…」
倫子「それわかります、私もお酒全然抜けなくておばさんになったんだな~って思うんですよね」
早坂「倫子さんはおばさんじゃないです!8年前から変わってません!僕が片思いしてた時から何も変わってない!明るくてみんなから愛されてて…」


ドゥッ、トゥ、タン!ドゥッ、ドゥッ、トゥ、タン!
TOKYOGIRLの流れるタイミング、神~~~!!!!!

倫子「酔ってただけ…。あるある、大人になれば一回や二回…」
早坂「明日、電話します。ちゃんと…酔ってない時に!」
早坂さん紳士~~~♡てか、酔ってる大人はそんなふいにキスするもんなの!?

てか、恋愛するならKEY、遊ぶなら涼ちゃん、不倫するなら丸井さん、結婚するなら絶対早坂さんだわな~(笑)

ドラマ『東京タラレバ娘』8話感想・ネタバレ

https://www.youtube.com/watch?v=c1QzwKYFHzYwww.youtube.com
放送:3月8日

今回は香の修羅場回です!倫子が幸せになったかと思いきや、香が大変な目に。ってか、まぁ自業自得なんだけど(笑)
5巻の神セリフ「バンドマンは…つけない…」がなかったのがちょっぴり不服だった…!

では、タラレバ8話の感想!

7話でついに、早坂さんとキスした倫子。
周りも「早坂さんなら結婚相手にぴったり!」と祝福ムード。
恋愛も仕事もノリノリになって、絶好調の倫子!

「ちゃんと酔ってない時に話したい」という早坂さんと再び会うことになり、いよいよプロポ来るのかと思いきや…

早坂「き、昨日のこと…すみませんでした…」
倫子「わ、私も酔っぱらってたんで…すみません…」

プロポどころか、キス自体なかったことにされてしまったぁああ
お互い!好きなくせに!!!くぅ~~~じれったい!

そして、香に一大事が。


倫子「なに、緊急事態って」
小雪「妊娠でもした?」
香「…」

この空気、気まずすぎる~~~(笑)

香「どうしよう…あぁ、もうイヤ。自分がイヤ…」
小雪「ちゃんと病院行って、検査しよう」
香「それで、できてたらどうするの…」
倫子「香はどうしたいの?」

ここは同じアラサーとして真面目に言わせてもらうと、責任も覚悟もないのにそんな行為しちゃダメ!って思います。
どうしよう…ってなんだよ。笑

混乱する香のために、妊娠検査薬を買いに行く小雪。うーん、さすが姉御肌!

小雪「これで、検査しておいで」
香「これで涼ちゃんが、私をまた本命にしてくれる…なんてことはない…ですかね」

っていうか、ちゃんと検査もしてないのに妊娠したかも~~って騒ぎ立てちゃダメでしょw

熱で倒れた涼に呼び出されて、看病しに行く香。
涼「俺、もうダメかも~~~香~~(涙)」
涼ってほんと典型的なダメ男って感じだなぁ。笑
涼「みかんの缶詰が食べたい」
付き合っていたころのことを思い出していたら、涼が検査薬に気づいてしまいます。

涼「お前…妊娠したの…?」
香「どうしよう…」
涼「産みたい…?香が決めていいよ」
香「じゃあ、産んだら…?」
涼「責任とるよ、ちゃんと」

おおっ、意外と好反応!
これで香とくっついて、ハッピーエンド!…かと思いきや

香、妊娠してなかったーーー!!!
香「せ、生理来た…」


だから、あれだけ早く検査しろって言ってたのにーーー。

倫子はこの香の行動を保険かけたっていうんだよね。
倫子「結果がどっちでもどっちにしろ傷つかないように、先回りして防御して。みっともない感情をコントロールして。もう大人だから。」

先読みしてバットエンドも想定して、自分が傷つかないように立ち振る舞っていくのが大人の恋なのかなあ。
それで、もしもうまくいかなくても「あぁ、やっぱり想像した通りだった」なんて納得させるのが上手になっていくんだろうな。

倫子「年とともに段々カンタンじゃなくなってくるんだよ。何かを始めるのもやめるのも。」

でも、この妊娠騒動のことがきっかけで香は涼ちゃんとの関係を見直すことになるんだよね。
香が妊娠してなかったことを告げたうえで、「子供もう一度つくろうよ」っていったら「香ごめん、やっぱり俺親になる覚悟まだないわ!」とか言われて。

そこでたまたま涼の部屋にいたKEYに「もう一度同じこと繰り返すつもりか?もう振り返らずに行け!」って言われて。


同じことを繰り返そうとしてた香を引き留めてくれたKEY。やっぱりKEYいいやつじゃん…(涙)

原作ではKEYの「振り返るな、行け!」ってセリフで香が前だけを見て走り出す結構好きなシーンなんだけど、ドラマでは香が振り返るのをやめて歩き出した瞬間に、TOKYOGIRLのイントロ「ドゥッ トゥ タン!」がきて、高ぶった…(笑)前回といい、TOKYOGIRLの差し込むタイミング秀逸やな。笑

修羅場な香、一方倫子は早坂さんとの距離が…


早坂「僕は、誰かと恋愛するのはもうしばらくいいかなって。傷ついたり傷つけてしまったり、そういうことに疲れてしまったというか。だから、倫子さんとのこともうまくいかなくなるぐらいなら、今まで通りでいたほうがいいんじゃないかって。けどそれでも、倫子さんと一歩前へ進みたいと思ってる。傷ついた者同士だからできる恋愛もあるんじゃないかな。」
早坂「僕たちのペースでゆっくり…」
倫子「ゆっくりなんてイヤです。早く次に進みましょう。私達、ゆっくりなんてしてる時間ないですから。」

倫子、肉食系~~~!原作では、ホテルで早坂さんに被さりながら、このセリフ言うっていうもっと肉食設定だったけど(笑)
やっと、結婚への幸せチケットを掴んだ倫子。

ドラマ『東京タラレバ娘』9話感想・ネタバレ

https://www.youtube.com/watch?v=m4PIMFlxZrwwww.youtube.com
放送:3月15日
年齢に見合った落ち着いた恋愛を始めた倫子。
早坂さんとのデートも気を使わなくて、リラックスして自然体で過ごせる。
倫子さん幸せそうだな~。


倫子「こういう普通~の付き合いがこんなに幸せだったとは!30にして気づけて良かった~~~」

早坂「あ、倫子さん今度鍋買いに行こう!」


倫子「大きな鍋、それは誰かと暮らすときに必要な幸せの象徴!」

倫子「収まるところに収まりました~~~!」
小雪「頑張ったー!」
香「でも、結局最初の男と元サヤって、映画だったらくっそつまんないけどねー」
小雪「うん、金返せって思っちゃう」

二人ともぼろくそ言いますやんw
香「嫉妬ぐらいさせてくださいよ~~~」
小雪「てか、早坂さんとか悪いところないじゃんね」

香は涼ちゃんと別れて、婚活してるみたいだけど、生理的に無理な人と出会うことが多いらしい。
香「連絡先も画像も全部消した…。これも金髪のおかげかな!」
小雪「寂しくない?」
香「そりゃ寂しいし、悲しい…。でもねすっごく楽になった。とりついてた霊がどっかいったみたいに、ちょースッキリした!」

そこへKEYが登場。意味深なセリフを倫子に言います。
KEY「早坂さんと付き合ったんだ、早坂さんいい人なのに」

おやおやおや…?この謎の文脈は一体…?

倫子が仕事打ち合わせで喋ったアラサーあるある話が刺さる刺さる…。

結婚はいつでもできるけど、出産には確実にタイムリミットあるからなぁ…。

一方、父親がぎっくり腰でひとりお店に立つことになった小雪。
香「でも、なんだかんだで丸井さんとこのまま続きそうだね」
小雪「どうかな、不倫はいつか終わるしね」
香「略奪愛もあるじゃん」
小雪「それはない」

自分の立ち位置はしっかりと把握したうえで恋愛してる小雪はやっぱり不倫向きなのかも。
キレイなのに、不倫とかかわいそうだ…(笑)

お父ちゃんがぎっくり腰でお店を休んでいる日にこっそり丸井さんをお店に呼ぶ小雪。
丸井「やっぱり、小雪さんの料理はおいしいなあ~…ねぇ、今日はずっと一緒にいたいな」
小雪「でも、明日朝早いんでしょ?」
丸井「…うちに来ない?」
小雪「それはやらない。ルール違反だよ」
丸井「最初で最後にするから」

1回やったら100回するのも同じだよ~~~~

一方、ほのぼのムードの倫子と早坂さん。


早坂「これなら、あと二人ぐらいは大丈夫だね…あ、違う違うよ!」
早坂さんったらーーー天然なところがキュンキュンするーーー!

早坂「これは、あくまでもひとつの提案なんだけど…一緒に暮らしてみるってどうかな?二人で暮らす物件探しません?」


倫子「独身アラサーが言われて嬉しい言葉、第16位は"物件探し!"」

16位って結構びみょーーーw
1位はやっぱり「結婚してください」かしら?

結局丸井の誘いに乗って、自宅にきてしまった小雪。
小雪「奥さんが選んだグラス、奥さんが選んだベットで…」
丸井「小雪さん、僕だけを見て…」

丸井さんってほんと最低男なんだけど、なんだけどーーー…


絶望的にカワイイ。

小雪「起きてた…?」
丸井「いつ目開けようか迷ってた!フフ」

なにその返事ーーー!かわいすぎィーーー!!!

原作では、この空間に丸井のお姉さんがいきなり入ってきてド修羅場になるんだけど、ドラマでは丸井さんが小雪を残して病院に行くという展開に改変されてました。


ここはお姉さんが踏み込んできたことで、今後の小雪の心境に変化が起こるのになー。

小雪「でも、着いていったの私だから。断ろうと思ったら断れたし。…仙人になりたい。」


急に悟り開きだす小雪(笑)
悩みから解放されたいって気持ちはすっごいわかるよ~(涙)

亡くした奥さんの七回忌に行くKEY。曜子さんの父親に「君は若いから、もう娘のことは忘れてくれていい」と言われて一人酔いつぶれてしまいます。
そんなところへ、早坂さんと鍋の約束をした倫子が。

早坂さんとの約束をすっぽかして、KEYに寄り添ってしまう倫子。
KEY「なんだったんだろう、俺たちの結婚。意味あったのかな。彼女が俺のこと好きだったのかどうかもわからないし、そんな結婚が正しかったのか。本当に夢をかなえたことになるのか、彼女本当に幸せだったのかな…。」


倫子「自信ないんだ…」
KEY「あるわけないだろ、聞けなかったんだから。聞きたくてももういないんだから。」
倫子「そんなことずっと引きずってきたんだ。バカじゃないの?結婚が正しかったのかなんて私はわからない。でも奥さんがどんな気持ちだったかはわかる。余命宣告されてああしてたら、こうしてればって後悔したと思う。そんなときあんたがいてくれたんだよ。結婚したいって夢も叶えてくれて。感謝しかないよ。」

倫子「そんなこともわからないで、引きずって前に進めないでいるなんて、あんたこそタラレバ男じゃん。」

KEY「ほんとはあんたたちに伝えたかったんだ。そんなことばっかりしてたらいつか後悔して、後悔したまま死んじゃうんだって。」
KEYの毒舌は、自身の経験からくるもので、倫子達に曜子さんを重ねていたからなんだったんだよね。

KEY「そんなあんたたちに腹が立って、羨ましかった…」

ひゃーーー、KEYくんの泣き顔は反則だよぉおおお…美しすぎる…(涙)

ドラマ『東京タラレバ娘』最終話感想・ネタバレ

https://www.youtube.com/watch?v=s2JozLIecwcwww.youtube.com
放送:3月22日
いよいよ、最終回!
倫子は安心できる早坂さんを選ぶのか、それともKEYにいってしまうのか、ハラハラの最終回でした。

早坂さんとの鍋の約束をすっぽかして、ひとり潰れたKEYを家へ連れ帰ってしまった倫子。

KEYを見捨てられなかったとは言えず、早坂さんには急にお腹が痛くなったとウソをついてドタキャン
早坂さんに正直に言えばよかったのに、罪悪感があってウソをついたってことは…あーあー。(察し)

今回は、3人が友達の結婚式に呼ばれる5巻のストーリーが盛り込まれてましたね。


私は第2次か第3次ラッシュに乗るタイプだなぁ…(笑)

早坂さんと部屋選びに行くも、タラレバちゃんが現れて「女性の本能には逆らえないレバ!」と言い残します。
早坂さんは安心できる。結婚相手としても問題ない。けれど、倫子が本当に好きなのは…。

香「金髪のこと好きだから、家に連れてきて見守ったんでしょ」
小雪「金髪のことどう思ってんの?」
倫子「ほっとけない…」
小雪「金髪との気持ちに気づいちゃって、どうすんの?」
倫子「どうもしない。どうせ相手は眼中にないし、早坂さんと進んでいきたい。」

早坂さんについたウソは墓場まで持っていけー!と騒いでたら、そこにタイミングよく早坂さんとKEYがきちゃいます。
みんなどんだけ飲んべぇ好きなのさ(笑)

倫子と早坂さんの話題でわいわい騒いでたら、そわそわするKEY。
KEY「この人たち見てるとイライラするんで。やっぱ俺帰ります。」
倫子「あんたのほうこそタラレバ男のくせに。」
ぎくしゃくする空気の中で、お父ちゃんが「鍵谷君、倫子ちゃんと同じアパート住んでるんだって?」と余計な一言を…。

早坂「土曜の夜、うちに来れなくなったのってお腹痛くなったんじゃなくてKEYくんと一緒だったのかな…?」
倫子「亡くなった七回忌のあいつを見かけて、ほっとけなくて心配で…嘘つく必要も隠す必要もなかったんだけど…ごめんなさい。」
早坂「倫子さん、KEYくんのこと…」
倫子「違います」

せっかく一緒に住もうって話まで進んだのに、倫子のほんとうの気持ちに気づいてしまった早坂さん。

倫子「ずっと幸せになりたいと思ってた。やっと思い描いていた幸せが目の前まで見えてきたのに、なんであいつに惹かれてしまうんだろう。忘れよう。私のスマホの中には消去する写真もブロックする連絡先もない。なにもなかったあいつへの思いに蓋をするのは簡単なはずだ。忘れよう。」

これがタラレバちゃんの言ってた「女の本能」というやつなのかしら。
どうしてだかわからないけど、アイツに惹かれてしまう…って感情。


ぎくしゃくを乗り越えて、部屋選びを進める倫子と早坂さん。
倫子「早坂さんと幸せになるって決めた」

ところにまたタイミングよくKEYと出会ってしまう。


KEY「あんたの書いた脚本にでてやるよ」
倫子「あんたこそ立派な俳優になってなさいよ」
KEY「なるよ」

倫子を追いかけていた早坂さんは二人が一緒にいる様子を見かけてしまう。これはもう致命的だろうなぁ…。あーあ、せっかく落ち着くはずだったのに。

結局一緒に住むことをやめようと切り出す早坂さん。


このシーン泣いちゃうなぁ…。

早坂「最近、うまく笑えなくなってしまって…。倫子さん、KEYくんのことが好き?」
倫子「違います…」
早坂「気持ちに蓋をすることも、ウソじゃないかな?」

本当は倫子のこと大好きなのに、倫子の気持ちを尊重して自ら身を引く早坂さんの心境考えたら泣ける~~~(涙)

香と小雪の恋愛も進展して、香は涼と再びいい感じに。小雪は丸井さんとの関係を切って、前に進んでいきます。
香「涼ちゃんのことちゃんと見ていけるの、私しかいないって思うから。でももう都合のいい女には戻らない。」
小雪「不倫してよかったなんて思ってない。でも私、丸井さんに出会って好きになって。一緒に過ごした時間は幸せだった。誰にも認めてもらえない恋愛だったけど、私が幸せだった恋愛は、私が認めることにした。」

この小雪のセリフいいなあ。私が認めることにしたって。そうだよね、誰にも認められなくても自分が認めてあげればいいんだよね。実らなかったとしてもあの人に出会えたことは、幸せだったって。

女の幸せとは…?と考える3人。
倫子「私たち、なにに縛られてるんだろう?」
小雪「世間の価値観的な?周りの目とか?」
香「30までに結婚したい。それが幸せだって縛られてた。でもよく考えたら、別に年齢で縛られる必要ないよね。」
小雪「子供のころからそうやって刷り込まれてきたからね。」

倫子「幸せってなんだろう…?」

そんな倫子の前に久々に現れるタラレバちゃんたち。
レバ「彼氏ができたから、結婚したからって幸せになれるわけじゃないレバ。」
タラ「仕事で成功したから、お金持ちになったからって幸せになれるわけじゃないタラよ。」
タラ「倫子さんが幸せだと思うことが、倫子さんの幸せタラ!」
レバ「他の人には決められないレバ。今、倫子さんのやりたいことはなに?」
倫子「やりたいこと…。私、あいつにちゃんと…。でも早坂さんのことがあったのに、それは大人としてダメでしょ…。」


タラ「大人っていうのは、自分のケツを自分で拭ける人のことタラ!」
レバ「幸せになるもならないも自己責任。やりたいことをやればいいレバ!」
タラレバ「倫子さんの幸せを見つけるレバ(タラ)!」

今まで脅迫的だったタラレバちゃんが、すっごい良いこと言ってる。
こうやって物語が一気に収束していく感じ、最終回って感じだねぇ。笑

マミちゃんの結婚式で再びKEYと出会う倫子。
倫子「私…あんたのこと好きだわ。やっと言えた。じゃあね。」


KEY「俺も…あんたのこと好きかも…。って言ったらどうする?考えといて、タラレバさん。」

何その笑顔~~~~~最後までツンデレかよ~~~~!!!!

倫子「女は、25を超えたあたりから幸せになりたい幸せになりたいと口癖のように言う。私たちもよく言ってた。女の幸せ掴むとか、誰かに幸せにしてもらうとか。でもそんなの間違ってた。幸せって何なのか。その答えは人それぞれ違う。人の数だけ答えはある。幸せは、自分が決めるものだ。」

倫子「未来がどうなるかなんて、わからない、きっと私たちはこれからも、いろんなことにもがいて生きていくんだと思う。でも、それでいいんだ。だって、人生という長い長い物語の主人公は自分なんだから。」

まとめ

以上、ドラマ『東京タラレバ娘』の感想まとめでしたー!
原作が終わってない以上、オリジナル展開で収束させる必要があったんですが、結局早坂さんと別れてKEYを選ぶ…という選択肢を選んだ倫子。
周りからどういわれようと、倫子は自分が幸せと信じる道を選びました。それがたとえツライ恋でも結婚に結びつかない恋でも…。

最終回の香、小雪のセリフとタラレバちゃんのセリフはなかなか良かったなぁ。
あと、全話見たけど『TOKYOGIRL』の差し込むタイミングが神!!!(笑)

女性の幸せなんて人それぞれだから、他になんと言われようと自分だけの道を選べばいい!というまとめかたでした。
石田 衣良『結婚はあなたのゴールではない』でも思ったけど、やっぱり結婚したから幸せってわけじゃないんだよね。
www.subcul-girl.com

結婚観や周りの意見に踊らされることなく、自分だけの幸せを探して生きていこうと思いました。
みんな幸せに生きていけたらいいのにねぇ。

ドラマ『東京タラレバ娘』を無料で見る方法

現在、動画配信サービス『Hulu』で東京タラレバ娘無料で見られます!

日本のドラマから、洋画まで豊富なコンテンツが無料で体験できるんですが、個人的におすすめなのはhuluオリジナルドラマ『東京ダラダラ娘』です(笑)

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出典:Hulu連動オリジナルドラマ|東京タラレバ娘|日本テレビ

こっちのほうがタラレバ感あるやん!!!笑

東京タラレバ娘と合わせて、東京ダラダラ娘も見れるhulu。
無料体験もできるので、ぜひhuluで豊富なコンテンツ楽しんでくださいね~!
Huluで『東京タラレバ娘』を無料で見てみる!