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20代のうちにやっておくべき5つのこと

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2017年4月14日。知らんまに29歳になっていました。

2年前は、人生の3分の1が終わりましたーって記事を書いてたっけ。
www.subcul-girl.com

いよいよ20代最後の一年。
27歳も28歳も数字がひとつ増えたなぁぐらいで特に何も感じなかったけれど、29歳と言われると切羽詰まるものがあるな…。笑

フラフラとここまで生きてきてしまった大人なので、誰かに語れるような立派な人間じゃないけれど、自分の経験から学んだことをいくつかしたためておこうと思います。

20代のうちにやっておくべき5つのこと

1、消費的趣味ではなく生産的趣味を見つける

社会人になってみて必要だなーって感じたのが「趣味を持つこと」です。

私はどちらかというと多趣味なほうなんですが、無趣味の人って意外と多いんですよね。例えば男性の人だと「定年までずっと仕事人間で生きてきたから、いざ自分の時間ができたらなにをしていいかわからない…」って人もいるし。私の友達でも「私、趣味がなくてさー…」って子がいました。じゃあ、一体休日とかどうしてるんだろう…?って思っていたけど。笑

20代のうちに、なにかひとつでいいから熱中できるものを見つけておいてください。
自分の好きなものならなんでもOKです。アニメでもいいし、自転車に乗ることでも、鉄道を見るのが好き…とか。

そしてここからが重要なんですが、趣味で体験したことをアウトプットする習慣を身につけること。そして、消費的趣味ではなく、生産的趣味にする。これが大事です。

消費的趣味、生産的趣味とはどういうことかというと、

「映画見た。面白かったー!」
「料理作った。美味しかったー!」
「旅行楽しかったー!」

これは消費的趣味。
体験したことが全部自分の中で完結している状態。

そうではなくて、
「映画を見たから、感想をブログに載せてみよう」
「上手に料理作れたから、キレイに写真撮ってインスタに載せてみよう」
「旅行楽しかったから、写真付きで面白スポットをツイッターに呟いてみよう」

こうやって経験したことを外に発信していると、新しい人との出会いが生まれたり思わぬ話が舞い込んできたりと、新たな経験をするチャンスにめぐり合うことができます。

こうなると、趣味は消費的ではなくなり、生産的な趣味になるわけです。

趣味を自分一人で終わらせず、アウトプット&発信し続けて趣味を生産的なものにしてみてください。

2、会社以外からお金を貰う経験をしておく

20代で就職して、そこでずっと同じ会社に勤め続ける人ってどのぐらいいるんでしょう。
私は転職を何回も繰り返した人間なのであまり偉そうなこと言えないけれど、今の時代、ひとつの会社で勤め上げて65歳まで働くって実現できるのかなーって疑問があります。

名だたる大企業が経営不振で衰退していってる日本の景気を見ても、自分の勤める会社が定年まで安泰でいられるかどうかなんてわかりませんよね。

もしも会社が潰れた時に、収入源が会社からのみの給料だとめちゃくちゃ困るので、会社に勤めながら他の場所でお金を生み出す方法を若いうちに模索してみて下さい。

学校では教えてくれなかった株や投資などお金の勉強をしてみたり、副業を始めてみたり、メルカリで自分のものを売るのでもいい。なんでもいいので会社以外でお金を生み出す経験をしてみてください。きっと世界がぐっと広がると同時に「お金を稼ぐことの楽しさ」を学べると思います。

「副業でおすすめある?」って?そりゃやっぱりブログでしょ!!!笑

ちなみに「カンタンに稼げるよー」なんて甘い言葉でマルチ商法など怪しいビジネスに誘われる機会も20代になると多くなるかと思いますが、これらはピラミッド型で成り立っていて後から始めた人間が儲けるのはほぼ不可能な仕組みなので、辞めておいたほうがいいと思います。笑

ひとつの収入に依存するのは今の時代とてもリスキーなことなので、収入源を分散させる意識を20代のうちに作っておいてみてください。

3、飛びつく力を身につける

やろうかやらないか迷ったら、とりあえずやってみる!
20代、やろうかやらないか迷って勇気が出なくてやらなかったことがいくつかありますが、いまだに後悔として強く心に残ってます。

やらなかった経験というのは、

あのとき、ああしてればよかった…。
あれをしてれば、もっと人生変わっていたかもしれない。

と、まるで呪いのように記憶に残るものなので…。笑

一方、やってみて失敗した場合も後悔することはするんですが、時間の経過とともに昇華されます。

「あの時、大失敗したな…。当時はかなり辛かったけど、でも結果的にやってよかった。」

って。

年齢重ねると行動力や瞬発力はもっと弱まっていっちゃうので、20代のうちに飛びつく力を磨いておいてください。

4、運動、読書の習慣を身につける

運動・読書の習慣を身につけること。
どこにでも書かれているようなことだけど、本当に大事。
そして、意外と実践できていない人が多い。

運動不足のせいでぎっくり腰になったときは世界の終わりかと思うくらい絶望したし、新しい会社に転職したときは若いうちにたくさん本を読んでこなかった自分を呪いました。

なぜ運動と読書を20代のうちにしておけって言われるのかというと、20代のうちに習慣を作っておくことがめちゃくちゃ重要だから。

新しく始めたことが習慣として定着されるのに、およそ66日間かかるんだけど、30代、40代になってから新しくその時間を作るのってめちゃくちゃ労力が必要です。しかも年取ってから新しいこと始めるのはとてもエネルギーがいるから。

でも、若い時から運動・読書を習慣として身につけていれば、30代、40代になったときに教養や基礎体力として日々の暮らしを支える大きな基盤になります。

「とはいえ、もう20代後半だし、今更読書とかしても…」

って思う人もいると思います。
私がちゃんと本を読むようになったのは、27歳ぐらいのときでした。それまでろくに勉強もせず、本を読むのも嫌いだったし世間知らずのまま大人になってしまって「今更、本なんて読んだってムダかな」とか思ってたけど、27歳から本読むようになって自分の世界が広がったし、本で得た知識を生かして色んなことに興味を持てるようになりました。

先人の知恵を本から盗んでください。

あとは、20代のうちに様々なカルチャーに触れるのも大事だと思います。
映画や小説、演劇、歌舞伎、落語などなど。

20代のうちにいっぱいきれいな文章や映像を見て、目を肥やしてほしいと思います。

5、自分の強みを見つけて可能性を追い求める

20代のうちに既存のルールを破る経験をしておいてください。
責任が重くのしかかる30代、40代になってからではできなくなります。

なぜ、ルールを破る必要があるかというとルールは強者が有利に働くように作られているので、弱者が勝ち上がろうと思ったらそのルールを破らなければならないからです。

聖書に『ダビデとゴリアテ』という話があります。

体もでかく、屈強なゴリアテ。誰もゴリアテを倒すことができませんでした。
そんな猛者に挑んだのが、若者のダビデ。

ダビデがゴリアテと戦おうとしたとき、周りの人間は「楯や槍を使わないとゴリアテには勝てない!」と言いましたが、ダビデはその忠告を無視して石だけを持っていきました。
ダビデは投てき能力が高く、更に分析も得意だったので「既存のルールで戦っていては絶対ゴリアテには勝てない。自分は石を投げるのが得意だからこれでゴリアテの弱点を狙おう!」と思ったのです。

ダビデが投げた石は見事ゴリアテの弱点である額を撃ちぬきました。

ダビデは自分の強みを理解し、既存のルールに従わなかったことでゴリアテに打ち勝ったわけです。

これは聖書のお話だけど、現実世界で置き換えると

ゴリアテは大企業や大きな権力をもつ人。
そして、ダビデは社会的弱者である若者

です。

この話から学べるのは

  • 相手の弱点と自分の強みを分析して、相手の弱点にぶつけると逆転できる。
  • 大きな成果を出せるなら、既存のルールを破ったほうがいい。

ということ。

自分の強みを理解して、既存のルールを破っていってください。

まとめ

  1. 消費的趣味ではなく生産的趣味を見つける
  2. 会社以外からお金を貰う経験をしておく
  3. 飛びつく力を身につける
  4. 運動、読書の習慣を身につける
  5. 自分の強みを見つけて可能性を追い求める

20代で経験したことが、30代で生きてくるっていうけど、どうなることやら…(笑)
20代ラストの1年も全力で楽しんでいこうとおもいます!

個人的に20代のうちにやっておきたいことは、やっぱ一人暮らしと海外旅行だなー。今年こそする!!!

それ毎年言ってるよね…?